考える
意味
- 動 考える
- 動 見なす
- 動 評価する
例文
コアイメージ
物事や人の価値や性質を見定め、どのように扱うかを決める判断の動き。
関連語
使い方
類義語との違い
considerar: 物事や人の性質や価値を判断して対処を決める
pensar: 頭の中で考えをまとめる
creer: 確かなことだと信じる
opinar: 自分の考えや意見を言葉にする
valorar: 価値や重要性を評価する
スペイン語での定義
Tener en cuenta o valorar algo o a alguien, y también juzgarlo o atribuirle una cualidad o categoría.
語源
語源はラテン語の considerare(con-+sidus「星」)で、観察を通じて慎重に考える意から評価の用法が生じた。
コラム
- 会話で単に意見を伝えたいときは pensar や creer の方が口語的で自然になり、considerar は評価や分類を示したい場面で使うと明確になる。

ゲームで覚える・約 1 分
considerar をゲームで覚えよう
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「考える」はスペイン語で何と言う?
「考える」をスペイン語で表す際、深く検討したり見なしたりする場面では considerar が適しています。単に頭に思い浮かべる思考全般というよりは、状況や選択肢を「よく考慮する」「配慮する」という意味合いが強くなります。ビジネスや改まった議論、重要な決断を下す際によく使われます。
使い分け
- considerar
物事を慎重に検討・考慮する、または〜と見なす際に使います。ビジネスや重要な判断を伴う場面に適した表現です。
Voy a considerar tu propuesta seriamente.
あなたの提案を真剣に考えます。
よくある間違い
✕ Considero que ir al cine hoy.
○ Considero ir al cine hoy.
後ろに動詞の原形を続ける場合、接続詞 que は不要です。