目の不自由な人

意味

  • 名 目の不自由な人めのふじゆうなひと
  • 名 視覚障害者
  • 名 盲人
invidenteのイラスト

例文

Ofrecí mi asiento a una invidente en el autobús.

バスで目の不自由な人に席を譲りました。

Le ofrecí el brazo a un invidente para guiarle.

私は目の不自由な人のために腕を差し出して案内した。

コアイメージ

視力の全部または一部が失われ、音や触感で周囲を把握する人

関連語

使い方

類義語との違い

invidente: 視力の全部または一部を失い音や触感で周囲を把握する人
ciego: 視力をほとんどまたは完全に失っている人
persona ciega: 視力を失していることを丁寧に表す言い方
persona con discapacidad visual: 視力に障害があることをやわらかく表す言い方
no vidente: 視力がないことを示す別の言い方で口語でも用いられることがある

スペイン語での定義

Persona que tiene pérdida total o parcial de la vista, desde el nacimiento o adquirida, que limita su capacidad de ver.

語源

語源はラテン語の否定接頭辞 in- と動詞 videre の現在分詞 videns が結合し、中世ラテン語を経てスペイン語の invidente になり『見ることができない人』の意を帯びる

コラム

  • 助ける場面では、先に『¿Necesita ayuda?』と尋ね、相手の希望に従う

「目の不自由な人」はスペイン語で何と言う?

「目の不自由な人」に相当する表現として最も適しているのは invidente です。日常会話で使われる直接的な語である ciego(盲目の人)に比べ、公的な文書や報道などで配慮を持った丁寧な婉曲表現として広く用いられます。

使い分け

  • invidente

    視覚障害者を指す丁寧で配慮のある表現です。ニュースや公的な場面などで広く使われます。

    Este edificio está adaptado para personas invidentes.

    この建物は目の不自由な人向けに対応しています。

よくある間違い

  • ✕ un invidente persona

    ○ una persona invidente

    invidente は名詞の後ろに置くか、名詞として un invidente のように単独で使います。

「目の不自由な人」のよくある質問

Q. ciego と使うのは失礼ですか?
ciego は「盲目の」を意味する一般的な単語で、悪意がなければ失礼とは限りません。ただし、より配慮を行き届かせた表現が求められる公共の場や公的文書などでは invidente が好まれます。
Q. invidente の女性形は何ですか?
語尾が -e で終わるため男女同形です。女性を指す場合は冠詞や形容詞を女性形にして una invidente や personas invidentes のように表現します。

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