インフルエンザ
意味
- 女性名詞 インフルエンザ
例文
コアイメージ
高熱と咳で日常生活が続けられなくなる体調の悪化。
関連語
使い方
類義語との違い
gripe: ウイルスが原因で高熱や激しいせきが出て日常生活が続けられなくなる呼吸器の病気
influenza: ウイルスが原因で高熱やせきが出る呼吸器の病気
resfriado: 鼻水やのどの痛みが中心で症状が軽く仕事や学校を続けられることが多い病気
catarro: たんや鼻水が多く出てせきが出る呼吸器の感染症で熱は軽いことが多い病気
fiebre: 体温が平熱より高くなる症状で感染や病気のサインになることが多い状態
スペイン語での定義
Nombre común para la infección causada por el virus de la gripe (influenza), que suele producir fiebre, tos y malestar general.
語源
gripeはフランス語grippeの借用で、語源はゲルマン語の「つかむ・握る」を意味する語根にさかのぼり、症状が人を強くとらえるイメージから生じた。
コラム
- 日常会話では「Tengo gripe」のほか、感染や予防の話題で「vacunarse contra la gripe」という表現がよく登場し、vacunarseやcontraの用法が会話で目に付く。
「インフルエンザ」はスペイン語で何と言う?
「インフルエンザ」はスペイン語で gripe と言います。医学的な文脈だけでなく、日常会話でも最も広く使われる標準的な単語です。なお、中南米の一部地域では男性名詞の gripa と呼ばれることもありますが、基本は女性名詞の gripe を覚えておけば通じます。
使い分け
- gripe
日常会話から医療現場まで使われる標準的な表現です。流行性のインフルエンザだけでなく、重い風邪を指して使われることもあります。
Tengo que descansar porque tengo gripe.
インフルエンザにかかっているので、休まなければなりません。
よくある間違い
✕ Estoy gripe.
○ Tengo gripe.
病気にかかっている状態は動詞 estar ではなく tener を使って表現します。
✕ el gripe
○ la gripe
gripe は女性名詞なので、冠詞は la を使います。