例文
コアイメージ
ウイルスが体に入り、急に高い熱やせきなど全身の症状を起こす病気のイメージ
使い方
類義語との違い
influenza:
インフルエンザ(季節性の急性呼吸器感染症)
flu:
インフルエンザの短い言い方で同義
cold:
かぜ(普通感冒)。症状が似るが通常軽い
virus:
病気の原因になるウイルス。病名ではない
英英
A contagious illness that causes symptoms similar to a severe cold, including fever, cough, and body aches.
語源
influenzaは、イタリア語influenza(影響、流入)から英語に入った語で、もともとは「(星の)影響」を指し、のちに流行する病気の名となり現在はインフルエンザを意味する
コラム
- 英語の「stomach flu」は日本語で言う胃腸炎を指すことが多く、本当のinfluenza(インフルエンザ)とは原因や症状が異なる。
例文
コアイメージ
人から人へ移りやすく、発熱・だるさ・筋肉の痛みが出るウイルス感染
使い方
類義語との違い
flu:
インフルエンザ。高熱や全身の強い症状が出るウイルス感染
influenza:
インフルエンザの正式名称。医学的・正式な表現
cold:
風邪。鼻やのどの症状が中心で一般に症状は軽い
英英
Abbreviation of influenza, a contagious respiratory illness causing fever, fatigue, muscle aches, cough, and sore throat.
語源
fluは、英語のinfluenzaの短縮形で、インフルエンザを表す。influenzaは元々イタリア語で「影響」を意味し、病気名として英語に入った。
コラム
- fluはinfluenzaの略でインフルエンザを指し、英語でもstomach fluは胃腸炎(gastroenteritis)を指すことがあり必ずしも本当のインフルエンザを意味しない
例文
コアイメージ
急に人を襲って高熱やせき、全身の痛みを引き起こすウイルス性の感染症を指す
英英
A contagious viral infection that comes on suddenly and causes fever, cough, and body aches; influenza.
語源
grippeは、フランス語grippe(つかむ)に由来し、病気が人を“つかむ”ように急に起こるという比喩からインフルエンザを指す語として英語に入った。
コラム
- grippeはやや古い語で、現代英語では日常会話や医学文献でfluやinfluenzaが一般的に用いられる。
「インフルエンザ」のレベル別の例文
「インフルエンザ」を英語にするときのよくある間違い
× I have a influenza.
× Stomach flu always means influenza.
○ Stomach flu often refers to gastroenteritis, not influenza.
stomach fluは胃腸炎を指すことが多く、本当のインフルエンザとは限りません。