「zwar」の例文例文
「zwar」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Das Buch ist zwar alt, aber sehr spannend.
その本は確かに古いですが、とても面白いです。
- 中級(B1〜B2)
Wir haben das Projekt zwar rechtzeitig beendet, aber das Budget wurde leicht überschritten.
私たちは確かにプロジェクトを期日通りに終わらせましたが、予算は少しオーバーしてしまいました。
- 上級(C1〜C2)
Die wirtschaftliche Lage hat sich zwar stabilisiert, dennoch warnen Experten vor weiteren Risiken.
経済状況は確かに安定したものの、専門家らは依然としてさらなるリスクに警鐘を鳴らしています。
- 日常会話
Kommst du heute Abend mit? – Ich würde zwar gern, aber ich bin total müde.
今夜一緒に行く? ― 行きたいのは山々なんだけど、すごく疲れていて。
「zwar」のコアイメージコアイメージ
最初に一つの事実を認め、すぐにその事実に条件や反対を付け加える場面を表す。
「zwar」の使い方使い方
-
zwar, aber
たしかに、しかし
Der Weg ist zwar lang, aber gut ausgeschildert.その道はたしかに長いが、案内標識がしっかりしている。
「zwar」とよく一緒に使う語
- zwar ..., doch ... たしかに〜だが、〜
(doch:でも)
「zwar」の類義語との違い類義語との違い
zwar: 前半で一つの事実を短く認め、そのすぐ後に条件や反対の内容を付け加えて本題につなぐときに使う副詞
doch: 否定や予想に反する事実を強く示すときに使う副詞
allerdings: 事実を認めた上でその事実に条件や制約を付け加えるときに使う副詞
trotzdem: 前の事情があっても結果や行動が変わらないことを示すときに使う副詞
「zwar」のドイツ語での定義ドイツ語での定義
drückt eine zugestandene Tatsache oder Einschränkung aus und leitet oft einen Gegensatz ein; häufig in der Konstruktion 'zwar ... aber ...' verwendet.
「zwar」の語源語源
zwarは、中高ドイツ語のzwarに由来し、もともと「確かに」「実際に」を意味した語で、後に譲歩や限定を示す用法へと発展した。
「zwar」のコラムコラム
- 会話では 'zwar ... aber ...' の形で前半を控えめに認め、後半で本題を述べることが多いため、前半を短めに発音して後半に力を入れて練習すると自然に聞こえる。
「zwar」のよくある間違い
✕ Ich kann Zwar nicht singen, aber ich kann tanzen.
○ Ich kann zwar nicht singen, aber ich kann tanzen.
「zwar」は副詞なので、文の途中では小文字で書きます。文の最初に置く場合だけ「Zwar」と大文字になります。