Können wir ~ aufteilen?
意味
解説
相手に何かを人数で分けることができるか尋ねる表現。飲食代や請求書などの金額を複数人で負担する提案や確認に使い、丁寧で穏やかな依頼の語感
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうレストランやカフェでの会計時、または共同で購入した物の費用を割り勘にしたいときに使います。友人同士はもちろん、同僚との食事などでも使える自然で穏やかな表現です。店員に別会計を頼む際にも用いられます。
言い換え・似た表現
Können wir getrennt zahlen?
別々に支払うことはできますか? (飲食店で各自が食べた分を個別に支払う際の定番表現です。)
Wollen wir die Rechnung teilen?
お会計を割り勘にしましょうか? (一緒にいる相手に対して割り勘を提案するカジュアルな言い方です。)
Könnten wir das bitte aufteilen?
そちらを分けていただくことは可能でしょうか? (接続法を用いて、店員などに依頼するより丁寧な響きになります。)
言われたときの返し方
Ja, natürlich. Wie möchten Sie es aufteilen?
はい、もちろんです。どのように分けますか?
Klar, wir machen halbe-halbe.
もちろん、半分ずつにしよう。
よくある間違い
✕ Können wir die Rechnung halbiert zahlen?
○ Können wir die Rechnung teilen?
「半分にする」という意味で副詞的に使おうとすると不自然です。
✕ 店員に「getrennt」と言わずに「aufteilen」だけで済ませる
○ Getrennt zahlen, bitte.
ドイツの飲食店で個別会計を頼む際は、getrenntが最も一般的です。