Ist ~ verhandelbar?
意味
解説
相手に交渉の余地を尋ねる表現。価格や条件などについて、相手の権限や事情を配慮して変更できるかを控えめに確認するときに使う
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうフリマや個人売買、家賃や契約条件の相談などで使われます。いきなり値下げを要求するのではなく「そもそも交渉の余地があるか」を相手の立場に配慮しつつ確認する表現です。押しつけがましさがなく、ビジネスでも日常でも使えます。
言い換え・似た表現
Kann man am Preis noch etwas machen?
価格についてもう少し何とかなりませんか? (日常会話で値段交渉をする際によく使われる口語表現です。)
Gibt es da noch Spielraum?
まだ融通がきく余地はありますか? (条件全般に対して柔軟に対応してもらえるか探る表現です。)
Besteht hier Verhandlungsbereitschaft?
こちらについて交渉の余地はございますか? (ビジネスシーンで用いる、より改まったフォーマルな表現です。)
言われたときの返し方
Ja, ein bisschen Spielraum haben wir noch.
はい、多少の交渉の余地はまだありますよ。
Leider nein, das ist ein Festpreis.
あいにくですが、こちらは固定価格となっております。
よくある間違い
✕ Ist der Preis verhandeln?
○ Ist der Preis verhandelbar?
動詞ではなく、「交渉可能」を意味する形容詞を使います。