Entschuldigen Sie.

Entschuldigen Sie.のイラスト

意味

すみません

解説

相手の注意を丁寧に引く表現。店員や通行人に呼びかけるときの前置きになり、目上や初対面にも使える正式な言い方

例文

Entschuldigen Sie. Könnten Sie mir die Speisekarte bringen?

すみません。メニューを持ってきていただけますか?

Natürlich, ich bringe sie Ihnen sofort.

かしこまりました。すぐお持ちします。

このフレーズが載っているページ

使う場面・ニュアンス

丁寧街中で見知らぬ人に道を尋ねるときや、店員を呼ぶときに使う定番の表現です。初対面の相手や目上の人に対して敬意を払いつつ、丁寧に注意を引きたい場面に適しています。軽いお詫びのニュアンスを含めて呼びかける際にも重宝します。

言い換え・似た表現

  • Entschuldigung.

    すみません。 (名詞ひとことの形。より簡潔で日常的に最もよく使われます。)

  • Verzeihung.

    失礼いたします。 (やや改まった響きがあり、年配の方やフォーマルな場で好まれます。)

  • Entschuldige.

    ごめんね。 (友人や家族、子どもなど親しい相手に呼びかける形です。)

言われたときの返し方

  • Ja, bitte?

    はい、何でしょうか?

  • Kein Problem.

    問題ありませんよ。

  • Macht nichts.

    大丈夫ですよ。

よくある間違い

  • ✕ 店員や見知らぬ人に対して親しみを込めて Entschuldige と呼びかける

    ○ Entschuldigen Sie や Entschuldigung を使う

    親しい間柄以外には敬称の Sie を伴う形を使うのが礼儀です。

「Entschuldigen Sie.」のよくある質問

Q. 後ろに文を続けるにはどう言えばいいですか?
コンマの後に続けて質問などを置くのが一般的です。例えば「すみませんが、駅はどこですか?」と尋ねる場合は、語尾を上げずに区切ってから質問の文を続けます。
Q. 重大なミスへの謝罪にも使えますか?
呼びかけや軽い接触への失礼には十分ですが、深刻な謝罪には物足りません。重大な過失を謝る際は「心からお詫び申し上げます」といった、より重みのある別の謝罪表現を用います。

英語では

「Entschuldigen Sie.」と同じフレーズ帳のフレーズ

「Entschuldigen Sie.」と同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ