Als Quelle nenne ich ~.

Als Quelle nenne ich ~.のイラスト

意味

出典として挙げるのは〜だ。

解説

引用元を明確に示す表現。口頭や文書で根拠を示す際に用い、学術的・公式な場面に適する控えめで客観的な語調。

例文

Woher stammen diese Zahlen?

この数値はどこからのもの?

Als Quelle nenne ich die Daten des Statistischen Bundesamts.

出典として挙げるのは統計局のデータだ。

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Als Quelle nenne ich ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

丁寧大学のゼミ発表やビジネスのプレゼンテーションなどで、情報やデータの出典を明示するときに使います。客観的かつ慎重に事実の根拠を示すのに適しており、教授や同僚、取引先に対して知的な信頼感を与えるニュアンスがあります。

言い換え・似た表現

  • Meine Quelle ist ~.

    私の情報源は〜です。 (より簡潔で直接的な表現です。)

  • Als Referenz dient ~.

    参考文献・根拠となるのは〜です。 (論文などでよく使われる、さらに硬い表現です。)

  • Ich beziehe mich hierbei auf ~.

    これについては〜を参照しています。 (特定の議論やデータに依拠していることを強調します。)

言われたときの返し方

  • Vielen Dank für den Hinweis.

    出典を教えていただきありがとうございます。

  • Das ist eine sehr verlässliche Quelle.

    それはとても信頼できる情報源ですね。

よくある間違い

  • ✕ Als Quelle sage ich ~.

    ○ Als Quelle nenne ich ~.

    日本語の「〜と言う」につられて sagen を使うのは不自然です。出典や名前を挙げる際は nennen を用います。

「Als Quelle nenne ich ~.」のよくある質問

Q. 文末にはどんな語が続きますか?
著者名や書名、記事のタイトル、統計データの発行機関などが続きます。文末に置く名詞は、動詞の目的語となるため4格(対格)の形をとる点に注意してください。
Q. 日常会話でも使えますか?
日常会話で使うとかなり堅苦しい印象を与えます。友人同士の雑談などで「〜で見た・聞いた」と言いたいときは、「Ich habe das in ... gelesen.(〜で読んだ)」などの平易な表現が好まれます。

このフレーズの単語を英語では

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