目次 レベル別の例文 意味ごとの使い方 よく使う型 よく一緒に使う語 よくある間違い よくある質問 フレーズ・例文 関連する単語 関連ページ
「as」の 学習データ
つまずきやすい単語 モチタンで学習した 8,442 人の結果
96.7% 意味を選ぶ問題の正答率
97.8% スペル問題の正答率
1.5秒 答えるまでの時間(中央値)
16,097件 苦手リストへの登録
ゲームで覚える・約 1 分
as をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・ 4択・ イラスト・ 穴埋め・ スペル
▶ あそぶ 「as」の 意味ごとの使い方〜のように Fold the paper as shown in the picture.
写真に示されているように紙を折ってください。
〜なので As it was raining, we stayed home.
雨が降っていたので、私たちは家にいました。
~するとき As I opened the window, a bird flew away.
窓を開けると、鳥が飛んでいきました。
「
as」のコアイメージ
コアイメージ
ある人・物が特定の役割や立場になっているイメージ。
「
as」の類義語との違い
類義語との違い
as : 〜として人や物の立場を示す語like : 似ていることを表す語で、役割や立場を示すasと違う
「as」の よくある間違い
✕ This bag is as same as mine.
○ This bag is the same as mine.
「同じ」を表す基本表現は the same as で、as same とは言いません。
✕ He is as tall like his brother.
○ He is as tall as his brother .
同じくらいの程度を比べるときは、as ... as の形を使います。
「
as」の英英
英英
Used to indicate role , function , or capacity , meaning 'in the role of' or 'in the capacity of'.
「
as」の語源
語源
asは、古英語のalswā(アルスワー)から変わった語で、もともと「そのように」を意味し、役割・立場を表す用法(〜として)に用いられるようになった
「
as」のコラム
コラム
asは役割や立場を表して『〜として』と訳す一方、likeは『〜のように』で似ていることを示すため、職業や公式の立場を言うときはasを使う
「as」の よくある質問
Q. asにはどんな品詞がありますか? asは前置詞、接続詞、副詞などとして使われます。後ろに名詞が来るときは「〜として」、主語と動詞を含む節が続くときは「〜するとき」「〜なので」などの意味になることがあります。
Q. asの後ろには名詞と文のどちらが来ますか? 前置詞のasの後ろには名詞や代名詞などが来ます。接続詞のasの後ろには主語と動詞を含む節が来ます。
Q. asの意味はどうやって判断しますか? 後ろに続く語句と文全体の関係から判断します。「〜として」「同じくらい」「〜するとき」「〜なので」など、文脈によって日本語訳が変わります。
Q. 「〜として」のasの後ろには、いつaやanを置くのですか? 後ろが単数の可算名詞なら、通常はaかanを置きます。たとえば、学生としてはas a
student 、教師としてはas a
teacher となります。母音の音で始まる語にはanを使います。複数名詞や数えられない名詞には、通常aやanを付けません。
Q. 役職を表す名詞なのに、asの後ろにaやanがないことがあるのはなぜですか?
Q. asの意味が多すぎて覚えられません。 asのコアイメージは「イコール(=)」です。二つの出来事や状態がぴったり重なる感覚をつかむと整理しやすくなります。接続詞の意味は、頭文字をとった語呂合わせ「じ・り・よ・ひ・ぎ(時・理由・様態・比例・譲歩)」で覚えるのが定番です。基本のイコール感から「同時に起きる(時)」「原因と結果が重なる(理由)」「変化に連動する(比例)」のように派生しています。
Q. 接続詞asにはどんな意味がありますか? 接続詞のasには主に「時」「理由」「様態」「比例」「譲歩」の用法があります。節(主語+動詞)を伴い、時「〜するとき」、理由「〜なので」、様態「〜のように」、比例「〜につれて」、譲歩「〜だけれども」を表します。例えば比例では As we
grow older , we
become wiser .(年をとるにつれて賢くなる)のように使われます。
Q. 文頭にあるasの意味はどう見分けますか? 文頭のasは、主に「理由(〜なので)」か「時(〜するとき)」です。節の中に
grow 、
become 、
get や比較級など変化を表す語がある場合は「比例(〜につれて)」と判断できます。変化の語がない場合は文脈を見ます。文頭のas節が主節の背景や原因を述べていれば「〜なので」、主節の動作と同時に起きた出来事を表していれば「〜するとき」と解釈します。
Q. asが逆説(譲歩)を表すのはどんな時ですか? 形容詞や副詞が文頭に出て「形容詞/副詞 + as + 主語 + 動詞」の倒置形になっているとき、逆説(〜だけれども)の意味になります。通常の語順とは異なる形をとるのが特徴です。例えば Young as he is, he is
reliable .(彼は若いけれども頼りになる)のように、主節と逆の内容をつなぐ文脈で用いられます。
Q. 原級比較「as...as」の文構造と意味は? 「as + 形容詞/副詞 + as」は「〜と同じくらい…」と比較を表します。1つ目のasは副詞で「同じくらい」、2つ目のasは接続詞または前置詞で「〜と比べて」という意味を持ちます。例えば He is as
tall as his
father . では「彼はお父さんと同じくらい背が高い」となります。否定文の not as ... as では「〜ほど…ではない」という意味になります。
Q. 映画のクレジットの「人名 as 役名」とは? 「役名として出演する俳優」を表す表記です。映画や演劇の配役一覧(キャスト表)でよく使われ、前置詞asの「〜として(資格・役割)」の意味に基づいています。例えば Tom Hanks as Captain Miller と書かれている場合、「ミラー大尉役:トム・ハンクス」という意味になります。
Q. 医療用語の「AS」は何の略ですか?
Q. asを使ったスラングや口語表現はありますか? 日常会話やネットスラングとしてよく使われる表現があります。代表的なものに、相手の発言を皮肉って「まさか」「ありえない」と否定する As if! や、形容詞の後に付けて「死ぬほど」「ものすごく」と意味を強調する as
hell (例:
tired as
hell =死ぬほど疲れた)などがあります。
Q. asとbecause 、whenはどう使い分けますか? 理由を表す際、
because が新情報として明確な直接的原因を述べるのに対し、asは「周知の事実や軽い理由」を添える際に使います。また時を表す際、whenが時点を幅広く指すのに対し、asは「2つの出来事が同時に起きている」という同時性を強調します。身分を表す前置詞as(〜として)と、類似の比喩を表す
like (〜のように)の使い分けも頻出です。
「as」 「as」を含むフレーズ・例文
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