自由に

意味

  • 副 自由にじゆうに
  • 形 妨げられない
  • 副 妨げなく
ungehindertのイラスト

例文

Er kann ungehindert seine Meinung sagen.

彼は自由に意見を言うことができる。

In der digitalen Welt sollte man ungehindert auf Informationen zugreifen können.

デジタルの世界では、情報に妨げられずにアクセスできるべきだ。

コアイメージ

外部の障害がなく、自由に動いたり話したりできる状態

関連語

使い方

類義語との違い

ungehindert: 外的な妨害がなく自由に動いたり話したりできる状態を表す語
frei: 外的な束縛や制約がなく自由に行動できる状態を表す語
problemlos: 問題や障害がなくスムーズに行えることを表す語
ohne Weiteres: 特別な準備や許可なしにすぐにできるさまを表す語
uneingeschränkt: 制限や条件がなく完全に受け入れられたり利用できたりする状態を表す語

ドイツ語での定義

so, dass eine Person oder Sache frei handeln oder sich bewegen kann.

語源

ungehindertは、un-(否定)+gehindert(hindernの過去分詞)から成り、語根は中高ドイツ語のhinderenに遡る。

コラム

  • freiと意味が重なる場面もあるが、ungehindertは外的な妨害の不在に焦点がある点を意識して使い分けるとよい。

ゲームで覚える・約 1 分

ungehindert をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「自由に」はドイツ語で何と言う?

「自由に」を表す語として、何かに邪魔されずスムーズに行動できる状態を指す場合は ungehindert がぴったりです。この語は「妨げられることなく、滞りなく」という意味合いを強く持ち、通行や視界、活動などが物理的・形式的な障害なしに進む場面でよく用いられます。

使い分け

  • ungehindert

    障害や妨害がなく、スムーズに行動・進行できる状態を表します。通行や発展、視界を遮るものがない場面でよく使われます。

    Der Verkehr konnte wieder ungehindert fließen.

    交通は再びスムーズに流れるようになった。

よくある間違い

  • ✕ Ich kann heute ungehindert entscheiden, was ich esse.

    ○ Ich kann heute frei entscheiden, was ich esse.

    自分の意志で決める「自由」には frei を使い、ungehindert は妨げがないことに重きを置きます。

「自由に」のよくある質問

Q. frei と ungehindert の違いは?
frei は制約や束縛がない幅広い「自由」を指します。一方の ungehindert は「障害物や邪魔立てが存在しない」という具体的な状況に焦点を当てており、「妨げられずに」と言い換えられる場面で使われます。
Q. 副詞として文のどこに置く?
基本的には修飾したい動詞の近くや文末寄りに配置します。例えば「自由に通行できる」なら ungehindert passieren のように動詞の直前に置くことで、何にも邪魔されずに通れる様子を自然に描写できます。

「自由に」は英語では

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