例文
コアイメージ
言葉で情報や意見を伝え、相手の理解に届かせる行為
関連語
使い方
類義語との違い
sagen: 言葉で情報や意見を短く伝えて相手に理解させる行為
erzählen: 出来事や話を順を追って詳しく語る行為
mitteilen: 情報や知らせを相手に公式にまたははっきりと伝える行為
nennen: 名前や呼び方を言葉で示す行為
antworten: 質問や呼びかけに対して返事の言葉を述べる行為
ドイツ語での定義
Mit Worten eine Aussage machen oder jemandem etwas mitteilen.
語源
sagenは、古高ドイツ語のsaganが起源で、そこから原ゲルマン語*sagjanąにさかのぼる語形の系譜をもち、英語のsayと語源を共有して歴史的に「言葉で伝える」という意味を保ってきた。
コラム
- 日本語話者はerzählen(詳しく語る)と混同しやすいが、sagenは短く要点を伝える場面で多く使われる点と、相手を示す三格(jemandem)を忘れない点を意識すると会話での使い分けが楽になる。

ゲームで覚える・約 1 分
sagen をゲームで覚えよう
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「言う」はドイツ語で何と言う?
日本語の「言う」に最も自然に当てはまるドイツ語は sagen です。言葉を発することや内容を伝える際に幅広く使われる標準的な表現です。英語の say に相当し、会話から文章まで日常のあらゆる場面で最も頻繁に用いられます。
使い分け
- sagen
内容を言葉にして相手に伝える、最も基本的で一般的な動詞です。日常会話から公の場まで幅広く使われます。
Er sagt die Wahrheit.
彼は真実を言います。
よくある間違い
✕ Ich sage ihm eine Geschichte.
○ Ich erzähle ihm eine Geschichte.
まとまった筋のある話や出来事を「話す・語る」場合は sagen ではなく erzählen を使います。