例文
コアイメージ
公的な決定や証書で人に権限が付与される様子
関連語
使い方
類義語との違い
berechtigen: 資格や証明で人に特定の行動やサービスを利用する権利を与える
erlauben: 特定の行為をしてよいと許す
ermächtigen: 公的な手続きや決定で人に行為や判断を行う権限を与える
autorisieren: 操作やサービス利用を正式に許可する
bevollmächtigen: 委任によって他人を代理として公式に行動させる権限を与える
ドイツ語での定義
jemandem rechtliche oder formelle Befugnis geben, besonders durch eine Entscheidung oder ein Dokument
語源
berechtigenは、接頭辞be-が名詞Recht(MHG recht)に付いて動詞化した語である。
コラム
- 構文は『jemanden zu etwas berechtigen』が基本で、資格や権限を明示するときによく使われる
「権利を与える」はドイツ語で何と言う?
「権利を与える」はドイツ語で berechtigen と表現するのが最も一般的です。法的な資格や、特定の行為を行う正当な資格・権限を誰かに与える場面で広く用いられます。「〜に…する権利を与える」と言う場合は、前置詞 zu や不定詞句(zu + 不定詞)を伴う文型が定着しています。
使い分け
- berechtigen
法律や規則、証明書などが人にある行為を行う正当な権利や資格を与える際に使われます。公的な文脈でよく見られます。
Dieses Ticket berechtigt Sie zum Eintritt.
このチケットでご入場いただけます(入場する権利を与えます)。
よくある間違い
✕ Das Gesetz gibt mir das Recht für das.
○ Das Gesetz berechtigt mich dazu.
「権利を与える」は単に直訳するより、動詞 berechtigen を使って表現する方が自然で一般的です。