großspurig

意味

例文

Seine großspurigen Worte überzeugten niemanden.

彼の大言壮語は誰も納得させなかった。

コアイメージ

実力や中身以上に、自分や物事を大きく見せるイメージ

ドイツ語での定義

so auftretend oder redend, als sei man viel wichtiger, mächtiger oder erfolgreicher, als man tatsächlich ist

語源

großspurigは、großとSpurから成り、もとは幅の広い跡を表し、そこから態度や言葉が大げさな意味に広がった語

コラム

  • 単に自信があるのではなく、実力以上に見せようとする批判的な意味を持ち、人の態度だけでなく発言や計画にも使われる

präpotent

意味

  • 形 横柄なおうへいな
  • 形 尊大なそんだいな
  • 形 高圧的なこうあつてきな

例文

Sein präpotentes Auftreten störte alle.

彼の横柄な態度は皆を不快にさせた。

コアイメージ

自分が人より上だと思い、相手への配慮なしに振る舞う感じ

ドイツ語での定義

So selbstgefällig und herrisch, dass man andere Menschen gering schätzt und ihnen gegenüber anmaßend auftritt.

語源

präpotentは、ラテン語praepotens「強大な、非常に力のある」から来た語で、強すぎる力を人への横柄さとして表す

コラム

  • präpotentは、単に自信がある人ではなく、相手を見下す態度まで含むため、ほめ言葉としては使われない

hochnäsig

意味

  • 形 高慢なこうまんな
  • 形 尊大なそんだいな
  • 形 気取ったきどった

例文

Er wirkt hochnäsig.

彼は高慢に見える。

コアイメージ

自分の価値を過大に思い、他人に冷たく上から接する様子

ドイツ語での定義

Von sich selbst zu sehr überzeugt und deshalb anderen gegenüber arrogant und herablassend.

語源

hochnäsigは、hochとNaseからできた語で、文字どおり鼻を高くしているような姿勢が尊大な人の印象と結びついた

コラム

  • stolzと違って、hochnäsigには自分を高く見せるだけでなく、相手を低く扱うという悪い含みがある

süffisant

意味

  • 形 得意げなとくいげな
  • 形 いやみな
  • 形 尊大なそんだいな

例文

Sein süffisantes Lächeln ärgerte mich.

彼の得意げな笑みが私をいら立たせた。

コアイメージ

自分の優位を当然のように見せ、相手を見下す余裕

ドイツ語での定義

Übertrieben selbstzufrieden und dabei spöttisch oder herablassend gegenüber anderen.

語源

süffisantは、フランス語 suffisant を借りた語で、さらにラテン語 sufficiens「十分な」にさかのぼる

コラム

  • 「süffisantes Lächeln」のように表情や口調に使われ、単なる自信ではなく相手を小さく見る感じを含む

großkotzig

意味

例文

Warum bist du immer so großkotzig?

どうしていつもそんなにえらそうなの?

コアイメージ

自分の価値や力を必要以上に誇示し、周りを低く見る態度

ドイツ語での定義

So, dass jemand seine eigene Bedeutung oder Stärke übertrieben zeigt und andere von oben herab behandelt.

語源

großkotzigは、Großkotz「自分を大きく見せる人」から作られた形容詞で、-igが性質を表す

コラム

  • この語はくだけた会話で使われる強い非難の表現で、相手を単に自信がある人として述べる語ではない

pompös

意味

例文

Seine pompöse Rede beeindruckte niemanden.

彼の大げさな演説は誰にも感銘を与えなかった。

コアイメージ

豪華さや格式を強く演出するあまり、自然さを失って大げさに見えるイメージ

ドイツ語での定義

Mit auffälligem Prunk oder großer Feierlichkeit verbunden und deshalb übertrieben wirkend.

語源

pompösは、盛大な行列や華やかな装いを指したラテン語 pompa に由来し、フランス語 pompeux を通ってドイツ語になった語

コラム

  • pompösは物だけでなく催しや表現にも使われ、華やかさと同時に「やりすぎ」という含みを持ちやすい語

wichtigtuerisch

意味

  • 形 尊大なそんだいな
  • 形 もったいぶった
  • 形 偉そうなえらそうな

例文

Sein wichtigtuerisches Auftreten störte alle.

彼の尊大な態度は皆を不快にした。

コアイメージ

自分を実際以上に重要な存在として前に押し出し、周囲より上に見せる姿

ドイツ語での定義

Sich übertrieben wichtig und bedeutend gebend und dadurch überheblich wirkend

語源

wichtigtuerischは、「wichtig tun」からできた名詞「Wichtigtuer」に形容詞語尾「-isch」が付いた語

コラム

  • 「wichtigtuerisch」は、能力や権限が実際にあるかではなく、それを必要以上に見せる態度への批判に使う形容詞

aufgeblasen

意味

  • 形 尊大なそんだいな

例文

Er ist ein aufgeblasener Mensch.

彼は尊大な人だ。

コアイメージ

実力や立場以上に自分を立派に見せようとする、ふくらみすぎた自己像

ドイツ語での定義

Von übertriebener Selbstsicherheit geprägt und dadurch unangemessen wichtig wirkend.

語源

aufgeblasenは、aufblasenの過去分詞で、物をふくらませる意味から、人の態度が大げさで尊大なことを表す用法が生じた語

コラム

  • 「aufgeblasenes Auftreten」は、服装ではなく、態度や振る舞いが尊大で鼻につく様子を表す

herrisch

意味

  • 形 横柄なおうへいな
  • 形 威圧的ないあつてきな
  • 形 尊大なそんだいな

例文

Der herrische Chef hört niemandem zu.

その横柄な上司は誰の話も聞かない。

コアイメージ

相手を対等に扱わず、自分の命令に従わせようとする態度

ドイツ語での定義

Eine Person ist herrisch, wenn sie andere mit Befehlen beherrschen will und sich ihnen gegenüber überlegen verhält.

語源

herrischは、Herrに形容詞を作る接尾辞-ischが付いた語で、主人のように振る舞う意味から横柄さを表す

コラム

  • herrischは権力の有無よりも、命令口調や人の話を聞かない態度に焦点があり、上司以外にも使える形容詞

selbstherrlich

意味

  • 形 専横なせんおうな
  • 形 尊大なそんだいな
  • 形 独善的などくぜんてきな

例文

Der selbstherrliche Chef entschied alles allein.

その専横な上司は何もかも一人で決めた。

コアイメージ

自分を特別な主人のように扱い、周囲を自分の判断だけで動かす姿

ドイツ語での定義

Eine selbstherrliche Person hält sich für überlegen und entscheidet eigenmächtig über andere, ohne deren Wünsche oder Einwände zu beachten.

語源

selbstherrlichは、selbst(自分自身)にHerr(主人・支配者)と形容詞語尾-lichが結びつき、自分を主人のように扱うさまを表す語

コラム

  • 「selbstbewusst」が自信のある中立的な性質を表すのに対し、「selbstherrlich」は人の意見を無視して自分を押し通す批判的な語

「尊大な」は英語では

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