食shí欲yù下xià降jiàng

食欲下降のイラスト

意味

食欲が落ちる

解説

食べたい気持ちが減る状態。体調不良や疲労・ストレスで普段より食べられなくなったことを日常的にやわらかく伝えるときに使う

例文

你nǐ这zhè几jǐ天tiān怎zěn么me了le?看kàn起qǐ来lái食shí欲yù下xià降jiàng了le。

この数日どうしたの?なんだか食欲が落ちてるみたいだよ。

使う場面・ニュアンス

ふつう体調を崩したときや、夏バテ、仕事の疲れなどでご飯があまり進まないときに使います。家族や友人、同僚など身近な相手に対して、自分の不調を深刻になりすぎず自然に伝えるのに適しています。

言い換え・似た表現

  • 胃口不好

    食欲がない (日常会話で最もよく使われる定番の表現です。)

  • 吃不下

    食べられない (体が受けつけず食べられないという動作に焦点を当てています。)

  • 食欲不振

    食欲不振である (少し硬い表現で、病院や改まった場面で使われます。)

  • 没什么胃口

    あまり食欲がわかない (「なんとなく食べたくない」と控えめに伝える表現です。)

言われたときの返し方

  • 是不是身体不舒服?

    どこか体の調子が悪いの?

  • 多喝点热水,好好休息。

    温かいお湯をたくさん飲んで、しっかり休んでね。

  • 吃点清淡的吧。

    あっさりしたものを少し食べなよ。

よくある間違い

  • ✕ 食欲减少 (shíyù jiǎnshǎo)

    ○ 食欲下降 (shíyù xiàjiàng) / 胃口不好 (wèikǒu bù hǎo)

    食欲の低下には「減少」ではなく「下降」や「不好」を使います。

  • ✕ 我没有食欲 (wǒ méiyǒu shíyù)

    ○ 我没什么胃口 (wǒ méi shénme wèikǒu)

    意味は通じますが、日常会話では「胃口」を使うほうが自然です。

「食欲下降」のよくある質問

Q. 「食欲」と「胃口」の違いは何ですか?
「食欲」は医学的なニュアンスを含み、やや客観的で硬い言葉です。一方の「胃口」は日常会話で非常によく使われ、口語で「食欲がある・ない」と言いたいときは「胃口好/不好」とするのが一般的です。
Q. 文の中で使うときはどう言えばいいですか?
「我最近食欲下降了(最近食欲が落ちました)」のように、文末に変化を表す「了」を添えて使うのが自然です。「食欲下降得很厉害」とすれば「食欲がひどく落ちている」と程度を強調できます。

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