appetite

「appetite」の発音・読み方

/pitàit/

カタカナ読み(目安)アペタイト

アクセントは「」の位置

「appetite」の意味

「appetite」の例文

He lost his appetite.

彼は食欲を失った。

appetiteのイラスト

「appetite」の複数形

複数形appetites

「appetite」の形容詞形・派生語

「appetite」の反対語(対義語)

「appetite」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 9,828 人の結果

98%意味を選ぶ問題の正答率
81.7%スペル問題の正答率
1.9秒答えるまでの時間(中央値)
11,437件苦手リストへの登録

「appetite」のレベル別の例文

「appetite」の意味ごとの使い方

  • 意欲

    The young athlete has a strong appetite for victory.

    その若い選手には勝利への強い意欲がある。

「 appetite」のコアイメージ コアイメージ

空腹や食べたいという心と体の感覚

「 appetite」の使い方 使い方

  • have an appetite for

    〜への欲求がある

  • a healthy appetite

    健康的な食欲

  • lose your appetite

    食欲をなくす

「appetite」のよく使う型

「appetite」とよく一緒に使う語

「 appetite」の類義語との違い 類義語との違い

appetite: 食べたいという気持ち全般を表す語
hunger: 空腹という体の信号で食べ物が必要な感じを表す語
loss of appetite: 食欲がなくなる状態を表す言い方

「appetite」のよくある間違い

  • ✕ I have appetite.

    ○ I have an appetite.

    通常、可算名詞として使うときは冠詞が必要。

  • ✕ appetite means only physical hunger.

    ○ appetite can also mean a strong desire for something.

    食べ物以外への強い欲求も表せる。

「 appetite」の英英 英英

The natural desire to eat; a feeling of hunger.

「 appetite」の語源 語源

appetiteは、ラテン語appetitusから古フランス語を経て英語に入った語で、もとは欲求一般を示し、現在は「食欲」を意味する。

「 appetite」のコラム コラム

  • 会話では'loss of appetite'で体調不良の兆候を伝え、'a healthy appetite'は十分な食欲がある様子を表すなど具体的な場面で用いられる。

「appetite」のよくある質問

Q. appetiteの複数形は?
複数形は appetites です。人や動物それぞれの食欲を表す場合などに使います。
Q. appetiteは食べ物以外にも使える?
使えます。appetite for adventure のように、冒険や知識などに対する強い欲求も表します。
Q. appetiteは可算名詞?
appetiteは通常、an appetiteのように可算名詞として使います。ただし、文脈によっては食欲という性質を一般的に指すこともあります。
Q. appetiteは、食べ物以外への「欲求」にも使えますか?
使えます。have an appetite forの形では、「〜をしたいという欲求がある」という意味になり、食べ物以外にも使えます。例えば、He has an appetite for adventure.は「彼には冒険したいという欲求がある」という意味になります。
Q. appetiteとhungerはどう違いますか?
appetiteは食べたいという気持ちや、食欲の強さを表します。hungerは体が食べ物を必要としている空腹感を表します。食事をしたい気持ち全般にはappetite、空腹という感覚にはhungerを使うことが多いです。
Q. a healthy appetiteは「健康な食べ物」という意味ですか?
違います。a healthy appetiteは、十分で正常な食欲があることを表します。She has a healthy appetite.は「彼女は健康的な食欲がある」、つまり「彼女はよく食べる」という意味になります。
Q. appetiteの根本的な意味や品詞は何ですか?
結論から言うと、appetiteは名詞で、主に「食欲」や「物事に対する強い欲求・嗜好」を意味します。単に胃が空っぽで何かを食べたい状態だけでなく、食事を楽しみたいという感覚的な欲求や、知識や成功を求める意欲を表します。可算名詞としても不可算名詞としても使われ、前置詞forを伴ってan appetite for learning(学習意欲)のように表現されることも多いです。
Q. appetiteの正しい発音やアクセントの位置は?
発音記号は/ˈæpɪtaɪt/で、カタカナ表記では「アペタイト」に近いです。最大のポイントは、最初の音節である「ア」に主強勢(アクセント)があることです。日本語の感覚で後半を強く読んだり平坦に言ったりせず、頭の「ア」をはっきりと強く発音し、続く「ペタイト」を軽く添えるように発声すると自然に通じます。
Q. 「食欲がない」「食欲をなくす」などの定番表現は?
日常会話ではhave no appetite(食欲がない)やlose one's appetite(食欲をなくす)がよく使われます。例えばI lost my appetite because of stress.(ストレスで食欲がなくなりました)のように表現します。また、お菓子を食べすぎてご飯が食べられなくなるような「食欲を削ぐ」場面ではspoil one's appetiteという表現が定番です。
Q. hungerとappetiteはどう使い分けますか?
hungerは身体が食べ物を必要としている生理的な「空腹(飢え)」を指し、appetiteは食べ物を楽しみたいという心理的・感覚的な「食欲」を指します。お腹が満たされていてhungerがなくても、デザートを食べたいというappetiteがある状況が典型例です。生物学的な飢餓状態にはhunger、おいしいものを味わいたい気持ちにはappetiteを使います。
Q. 前菜のappetizerやBon appétitとの関係は?
どちらもappetite(食欲)と直接関係しています。appetizer(アペタイザー)は「食欲を刺激するもの」に由来し、食事の最初に提供される「前菜」を意味します。また、食事前によく使われるフランス語のBon appétit(ボナペティ)は「良い食欲を」という意味で、英語圏でも「おいしく召し上がれ」という挨拶としてそのまま広く使われています。
Q. ビジネス用語の「risk appetite」とは?
risk appetite(リスクアペタイト)は、企業経営や金融業界で使われる「リスク選好度」または「リスク許容度」を意味する用語です。組織が事業目標を達成するために、どの程度のリスクを自ら進んで引き受ける用意があるかを表します。例えばThe firm has a low risk appetite.(その会社はリスク選好度が低い)のように用いられます。

「appetite」「appetite」を含むフレーズ・例文

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