钻zuàn心xīn刺cì骨gǔ

意味

  • 成語・慣用句 骨身にしみるほど痛いほねみにしみるほどいたい
  • 成語・慣用句 骨身にこたえるほど寒いほねみにこたえるほどさむい

例文

这zhè伤shāng口kǒu疼téng得de钻zuàn心xīn刺cì骨gǔ。

この傷口は、骨身にしみるほど痛む。

コアイメージ

痛みや寒さが体の奥まで突き抜ける感覚

中国語での定義

形xíng容róng疼téng痛tòng非fēi常cháng强qiáng烈liè,像xiàng钻zuān进jìn心xīn里lǐ、刺cì到dào骨gǔ头tou一yí样yàng;也yě可kě形xíng容róng寒hán冷lěng让ràng人rén难nán以yǐ忍rěn受shòu

語源

钻心刺骨は、「钻心」が心の奥まで入り込むこと、「刺骨」が骨まで突き刺すことを表し、二つの強い表現を重ねて、痛みや寒さが体の深部に達する成り立ち

コラム

  • 日本語の訳から痛み専用と受け取りやすいが、「钻心刺骨的寒风」のように、身を切るような寒さにも使われる

戳chuō心xīn灌guàn髓suǐ

意味

  • 成語・慣用句 骨身にしみるほど痛いほねみにしみるほどいたい

例文

这zhè段duàn往wǎng事shì让ràng她tā感gǎn到dào戳chuō心xīn灌guàn髓suǐ的de痛tòng。

この過去の出来事は彼女に骨身にしみるほどの痛みを感じさせた。

コアイメージ

痛みが心の奥から骨髄まで突き抜ける感覚

中国語での定義

形xíng容róng疼téng痛tòng或huò悲bēi伤shāng非fēi常cháng强qiáng烈liè,仿fǎng佛fú穿chuān过guò内nèi心xīn,深shēn入rù骨gǔ髓suǐ

語源

戳心灌髓は、「戳心」で心を突くことを表し、「灌髓」で痛みが骨髄にまで満ちる様子を重ねた成語で、内側の最も深い所まで届く苦痛を描く表現

コラム

  • 「刻骨铭心」が良い思い出にも使えるのに対し、「戳心灌髓」は強い痛みや悲しみに限って使う表現で、心に深く残るだけでなく苦しさまで含む点が特徴

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