鞭biān笞chī

意味

  • 動 鞭打つむちうつ

例文

士shì兵bīng鞭biān笞chī犯fàn人rén。

兵士は犯人を鞭打つ。

コアイメージ

罰を与えるために、むちで相手の体を強く打つこと

中国語での定義

用yòng鞭biān子zi抽chōu打dǎ人rén的de身shēn体tǐ,通tōng常cháng是shì为wèi了le惩chéng罚fá

語源

鞭笞は、「鞭」がむちを指し、「笞」が棒や竹で人を打つことを指すため、むちなどで打つ行為を表す複合語

コラム

  • 中国語の鞭笞は、単に物をむちで打つ動作ではなく、人への体罰を述べるときに使われることが多く、古い刑罰や軍隊の処罰を扱う文章にも現れる語

驱qū策cè

意味

  • 動 駆り立てるかりたてる
  • 動 追い立てるおいたてる
  • 動 鞭打つむちうつ

例文

生shēng活huó的de压yā力lì驱qū策cè着zhe他tā不bú断duàn前qián进jìn。

生活の重圧が彼を絶えず駆り立てた。

コアイメージ

追い立てる力が、人を一つの方向へ進ませる軸

中国語での定義

某mǒu种zhǒng压yā力lì、环huán境jìng或huò内nèi在zài愿yuàn望wàng使shǐ人rén持chí续xù努nǔ力lì并bìng朝cháo着zhe一yí定dìng方fāng向xiàng发fā展zhǎn。

語源

驱策は、「驱」が持つ追う・駆る意味と、「策」が持つむちの意味を結び付けた語で、むちで追う具体的な動作から、圧力などが人を駆り立てる抽象的な用法へ発展した語

コラム

  • 主語には「压力」や「环境」のような人でないものも置けるのが特徴で、原因そのものが人を動かしているように表せるため、「生活的压力驱策着他不断前进」のような文で自然に働く語

挞tà

意味

  • 動 鞭打つむちうつ

例文

老lǎo师shī不bú再zài用yòng棍gùn子zi挞tà学xué生shēng。

先生はもう棒で生徒を鞭打たない。

コアイメージ

罰として、道具を使って相手の体に強い打撃を加えること

中国語での定義

用yòng鞭biān子zi、棍gùn子zi等děng打dǎ人rén的de身shēn体tǐ,以yǐ施shī加jiā惩chéng罚fá

語源

挞は、簡体字では「撻」の右側を「达」に改めた字で、「扌」が手を使う動作、「达」が音を担う形声構造からなる字

コラム

  • 挞を含む「鞭挞」は、もともとの鞭打ちから転じて人や考えを厳しく批判する意味にもなり、実際に打つ場合と比喩的な批判の両方で使われる語

鞭biān挞tà

意味

  • 動 鞭打つむちうつ
  • 動 厳しく批判するきびしくひはんする

例文

士shì兵bīng用yòng鞭biān子zi鞭biān挞tà战zhàn马mǎ。

兵士はむちで軍馬を鞭打った。

コアイメージ

むちの一打を、現実の打撃にも厳しい非難にも広げたもの

中国語での定義

用yòng鞭biān子zi打dǎ击jī,也yě指zhǐ用yòng严yán厉lì的de言yán辞cí批pī评píng或huò谴qiǎn责zé

語源

鞭挞は、「鞭」がむちを表し、「挞」が打つ・むち打つことを表す複合語で、二字でむち打ちの動作を示す

コラム

  • 実際のむち打ちにも使えるが、現代の文章では思想や行為など目に見えない対象を厳しく責める意味で使われることが多い

「鞭打つ」は英語では

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