拥yōng书shū百bǎi城chéng

意味

  • 成語・慣用句 蔵書が豊富であるぞうしょがほうふである

例文

这zhè位wèi学xué者zhě家jiā中zhōng拥yōng书shū百bǎi城chéng,仍réng然rán坚jiān持chí读dú书shū。

この学者の家は蔵書が豊富で、それでも読書を続けている。

コアイメージ

書物が財産のように積み上がる広大な世界

中国語での定義

家jiā中zhōng收shōu藏cáng的de书shū很hěn多duō,表biǎo示shì藏cáng书shū十shí分fēn丰fēng富fù。

語源

拥书百城は、「拥书」が書物を所有すること、「百城」が多くの都市を指す組み合わせで、本の豊かさを広い領土にたとえた成語

コラム

  • 拥书百城は、学者の紹介や蔵書をたたえる文章で使われやすく、日常会話の気軽な言い方よりも文章的な響きを持つ表現

左zuǒ图tú右yòu书shū

意味

  • 成語・慣用句 書物に囲まれているしょもつにかこまれている
  • 成語・慣用句 蔵書が豊富であるぞうしょがほうふである

例文

这zhè间jiān书shū房fáng左zuǒ图tú右yòu书shū,适shì合hé安ān静jìng阅yuè读dú。

この書斎は書物に囲まれており、静かに読書するのに適している。

コアイメージ

周囲のあちこちに書物が置かれ、読書の環境が整っている状態

中国語での定義

形xíng容róng房fáng间jiān里lǐ或huò身shēn边biān摆bǎi放fàng着zhe很hěn多duō书shū,读dú书shū条tiáo件jiàn很hěn好hǎo

語源

左图右书は、「左」と「右」を対にして周囲の広がりを示し、「图」と「书」を並べて図や書物の多さを表す成語で、書物に囲まれた様子を描く表現

コラム

  • この語は人の知識量そのものより、書斎や部屋に本が多く並ぶ外から見える環境に焦点があり、「博学」のように人の学識を直接表す語とは焦点が異なる

拥yōng书shū南nán面miàn

意味

  • 成語・慣用句 蔵書が豊富であるぞうしょがほうふである
  • 成語・慣用句 博識であるはくしきである
  • 成語・慣用句 読書量が多いどくしょりょうがおおい

例文

他tā拥yōng书shū南nán面miàn,对duì经jīng史shǐ十shí分fēn熟shú悉xī。

彼は蔵書が豊富で、経書や史書にとても詳しい。

コアイメージ

蔵書が一人の内側に知の領地を形づくるイメージ

中国語での定義

指zhǐ一yí个gè人rén拥yōng有yǒu很hěn多duō书shū,读dú书shū范fàn围wéi很hěn广guǎng,具jù有yǒu丰fēng富fù的de知zhī识shí和hé学xué问wèn。

語源

拥书南面は、北魏の李謐が語った「丈夫拥书万卷,何假南面百城」を縮めた成語で、豊富な蔵書を百城を治める君主の地位になぞらえる成り立ち

コラム

  • この成語は、人物紹介や評伝で読書家の背景を格調高く示す書き言葉として働き、単なる本の所有を日常的に述べる場面とは使い分けられる表現

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