拥书南面

「拥书南面」の発音・読み方

ピンインyōng shū nán miàn

「拥书南面」の意味

「拥书南面」の例文

他tā拥yōng书shū南nán面miàn,对duì经jīng史shǐ十shí分fēn熟shú悉xī。

彼は蔵書が豊富で、経書や史書にとても詳しい。

「拥书南面」のコアイメージコアイメージ

蔵書が一人の内側に知の領地を形づくるイメージ

「拥书南面」の中国語での定義中国語での定義

指zhǐ一yí个gè人rén拥yōng有yǒu很hěn多duō书shū,读dú书shū范fàn围wéi很hěn广guǎng,具jù有yǒu丰fēng富fù的de知zhī识shí和hé学xué问wèn。

「拥书南面」の語源語源

拥书南面は、北魏の李謐が語った「丈夫拥书万卷,何假南面百城」を縮めた成語で、豊富な蔵書を百城を治める君主の地位になぞらえる成り立ち

「拥书南面」のコラムコラム

  • この成語は、人物紹介や評伝で読書家の背景を格調高く示す書き言葉として働き、単なる本の所有を日常的に述べる場面とは使い分けられる表現
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