瞎xiā子zi摸mō象xiàng

意味

  • 成語・慣用句 群盲象を評すぐんもうぞうをひょうす

例文

他tā只zhǐ看kàn到dào了le问wèn题tí的de一yí面miàn,简jiǎn直zhí是shì瞎xiā子zi摸mō象xiàng。

彼は問題の一面しか見ておらず、まさに群盲象を評すようなものだ。

コアイメージ

一部分の手がかりを全体の姿だと思い込む見方

中国語での定義

比bǐ喻yù只zhǐ根gēn据jù自zì己jǐ接jiē触chù到dào的de一yí部bù分fèn来lái认rèn识shí事shì物wù,因yīn而ér得dé出chū片piàn面miàn而ér不bù全quán面miàn的de结jié论lùn

語源

瞎子摸象は、「瞎子」が目の見えない人、「摸」が手で触ること、「象」が動物の象を表し、象の一部だけを触って全体を判断する場面から、部分的な理解を指す成語になったもの

コラム

  • 現代中国語の「瞎子摸象」は目の見えない人そのものを指す表現ではなく、物事を一面だけ見て判断する状況をたとえる成語として、議論や分析への批判に使われることが多い

盲máng人rén摸mō象xiàng

意味

  • 成語・慣用句 群盲象を評すぐんもうぞうをひょうす

例文

只zhǐ看kàn局jú部bù就jiù下xià结jié论lùn,难nán免miǎn盲máng人rén摸mō象xiàng。

一部だけ見て結論を出すと、群盲象を評すことになりかねない。

コアイメージ

断片的な手がかりを全体そのものと取り違える見方

中国語での定義

只zhǐ凭píng接jiē触chù到dào的de局jú部bù去qù判pàn断duàn整zhěng个gè事shì物wù,把bǎ不bù完wán整zhěng的de了liǎo解jiě当dàng作zuò全quán面miàn的de认rèn识shí。

語源

盲人摸象は、『盲人』と『摸象』を組み合わせた語で、盲人が象の一部に触れて各自の理解を全体と思い込む故事に由来する成語

コラム

  • 日本語にも「群盲象を評す」という同じ故事の成語があるが、中国語では「盲人摸象的认识」のように、認識のかたよりを示す修飾語としても現れる

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