陀tuó罗luó尼ní

意味

  • 名 陀羅尼だらに
  • 名 真言しんごん
  • 名 呪文じゅもん

例文

僧sēng人rén正zhèng在zài诵sòng念niàn一yì篇piān陀tuó罗luó尼ní。

僧侶が一篇の陀羅尼を唱えている。

コアイメージ

教えを心に保つために唱える、仏教の聖なる文句

中国語での定義

佛fó教jiào中zhōng通tōng过guò诵sòng念niàn来lái护hù持chí佛fó法fǎ、具jù有yǒu宗zōng教jiào意yì义yì的de一yí段duàn文wén字zì或huò咒zhòu语yǔ

語源

陀罗尼は、サンスクリット語dhāraṇīの音を「陀」「罗」「尼」で写した音訳語で、原語は「保つもの」に関係し、仏教の教えを保つ文句を指す「总持」という訳語もある

コラム

  • 中国語の「咒语」は民間信仰のまじないや物語の魔法の言葉にも使える広い語だが、「陀罗尼」は仏教の教えや修行に結びつく専門語で、宗教的な範囲がはっきりする

咒zhòu文wén

意味

  • 名 呪文じゅもん
  • 名 まじない
  • 名 真言しんごん

例文

他tā念niàn了le一yí段duàn咒zhòu文wén,门mén就jiù开kāi了le。

彼が呪文を唱えると、扉が開いた。

コアイメージ

決まった言葉を唱えて、特別な力を起こそうとするイメージ

中国語での定義

人rén们men认rèn为wéi念niàn出chū来lái可kě以yǐ产chǎn生shēng特tè殊shū作zuò用yòng的de固gù定dìng词cí句jù

語源

咒文は、呪いやまじないを表す「咒」に、言葉や文章を表す「文」を組み合わせた語で、唱える決まった文句のこと

コラム

  • 現代中国語では、実際に唱える呪文全般には「咒语」もよく使われ、「咒文」はその言葉の形や文章に目を向けた表現になりやすい

真zhēn言yán

意味

  • 名 真言しんごん

例文

佛fó教jiào徒tú每měi天tiān诵sòng念niàn真zhēn言yán。

仏教徒は毎日真言を唱える。

コアイメージ

意味を説明する普通の文ではなく、唱えることで仏とつながる特別な言葉という感覚

中国語での定義

佛fó教jiào中zhōng按àn照zhào传chuán统tǒng念niàn诵sòng的de神shén圣shèng语yǔ句jù,通tōng常cháng被bèi认rèn为wéi有yǒu特tè殊shū的de宗zōng教jiào力lì量liàng

語源

真言は、「真なる言葉」を意味する「真言」という漢訳語が定着したもので、仏教ではインド由来のマントラを表す語として使われるようになったもの

コラム

  • 中国語の仏教文献では、真言の内容をすべて意訳せず、音を写した文字列をそのまま示すことが多く、漢字を読めても通常の文章のようには意味を取りにくい場合がある

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