不bù痛tòng不bù痒yǎng

意味

  • 成語・慣用句 痛くもかゆくもないいたくもかゆくもない
  • 成語・慣用句 どうということもない
  • 成語・慣用句 生ぬるいなまぬるい

例文

这zhè点diǎn小xiǎo伤shāng对duì他tā来lái说shuō不bú痛tòng不bù痒yǎng。

この程度の小傷は、彼には痛くもかゆくもない。

コアイメージ

外からの働きかけが、痛みや刺激を生まず、核心にも届かない状態

中国語での定義

形xíng容róng没méi有yǒu明míng显xiǎn影yǐng响xiǎng,也yě没méi有yǒu引yǐn起qǐ重zhòng视shì或huò反fǎn应yìng,常cháng指zhǐ事shì情qíng、批pī评píng或huò措cuò施shī不bù严yán重zhòng、不bù起qǐ作zuò用yòng

語源

不痛不痒は、「不痛」と「不痒」を並べた成語で、痛みもかゆみも起こらない状態から、作用や批判が弱く、どうということもない意味へ広がった表現

コラム

  • 日本語の「痛くもかゆくもない」と同じく平気な意味にもなるが、中国語では「不痛不痒的批评」のように、批判や対策が核心に触れず効果も弱いという使い方が目立つ

不bù疼téng不bù痒yǎng

意味

  • 成語・慣用句 痛くもかゆくもないいたくもかゆくもない
  • 成語・慣用句 大したことがないたいしたことがない
  • 成語・慣用句 影響がないえいきょうがない

例文

这zhè点diǎn小xiǎo伤shāng不bù疼téng不bù痒yǎng,很hěn快kuài就jiù好hǎo了le。

この程度の小傷は痛くもかゆくもなく、すぐ治った。

コアイメージ

身体にも事柄にも、はっきりした痛みや効き目がない状態

中国語での定義

表biǎo示shì没méi有yǒu明míng显xiǎn的de疼téng痛tòng和hé发fā痒yǎng,也yě表biǎo示shì某mǒu件jiàn事shì影yǐng响xiǎng很hěn小xiǎo,不bù能néng产chǎn生shēng明míng显xiǎn作zuò用yòng

語源

不疼不痒は、「不疼」と「不痒」という二つの否定表現を重ね、痛みとかゆみのどちらも起こらない様子を示す成語で、そこから物事の働きが弱い意味になった表現

コラム

  • 中国語では「不疼不痒的批评」のように、批判の内容が相手を動かすほど強くない場合にも使われ、日本語の「痛くもかゆくもない」と近い広がりを持つ

不bù关guān痛tòng痒yǎng

意味

  • 成語・慣用句 痛くもかゆくもないいたくもかゆくもない
  • 成語・慣用句 取るに足りないとるにたりない
  • 成語・慣用句 本質に関わらないほんしつにかかわらない

例文

这zhè点diǎn小xiǎo事shì对duì他tā来lái说shuō不bù关guān痛tòng痒yǎng。

この程度のことは彼にとって痛くもかゆくもない。

コアイメージ

重要なところには届かず、当事者にとって実質的な変化を起こさないイメージ

中国語での定義

形xíng容róng一yí件jiàn事shì和hé某mǒu人rén的de切qiè身shēn利lì益yì关guān系xì很hěn小xiǎo,不bù值zhí得dé特tè别bié重zhòng视shì。

語源

不关痛痒は、「不关」が関係しないこと、「痛痒」が痛みとかゆみから転じて身に迫る利害を表し、身に迫る問題とは関係がないという意味から成る成語

コラム

  • この語は、単に「小さい」と物の大きさを述べるのではなく、ある問題が当事者の利益や立場に関係しないことを表すため、同じ事柄でも人によって不关痛痒かどうかが変わる点が特徴

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