恬tián适shì

意味

  • 形 心地よいここちよい
  • 形 安らかやすらか
  • 形 気楽なきらくな

例文

退tuì休xiū后hòu,他tā过guò着zhe恬tián适shì的de生shēng活huó。

退職後、彼は心地よい生活を送っている。

コアイメージ

外界の刺激に乱されず、心身がゆったり落ち着いている状態

中国語での定義

形xíng容róng环huán境jìng、生shēng活huó或huò心xīn情qíng安ān静jìng舒shū适shì,让ràng人rén感gǎn到dào轻qīng松sōng自zì在zài。

語源

恬适は、「恬」が心を表す「忄」と音を示す「舌」から成り、安らかという意味を持ち、「适」が「適」の簡体字で本来は合うことを表すため、2字を合わせて心が穏やかで無理なく過ごせる意味になった語

コラム

  • 「恬适」は生活や気持ちの静かな心地よさを表す書き言葉で、設備や姿勢の具体的な快適さに広く使う「舒适」よりも、ゆったりした暮らしぶりを描く語

安ān祥xiáng

意味

例文

他tā安ān祥xiáng地dì闭bì上shàng了le眼yǎn睛jīng。

彼は安らかに目を閉じた。

コアイメージ

心配や騒がしさがなく、静かに落ち着いている状態

中国語での定義

形xíng容róng人rén的de神shén态tài、生shēng活huó状zhuàng态tài等děng平píng静jìng安ān稳wěn,没méi有yǒu忧yōu虑lǜ

語源

安祥は、「安」が落ち着きや不安のなさを表し、「祥」がよい兆しやめでたさを表す字で、穏やかで平和な状態を表す語

コラム

  • 「安静」が動きや刺激の少なさに重点を置くのに対し、「安祥」は人の表情や暮らしに不安がなく、落ち着きが感じられる場面で使われることが多い

宁níng帖tiē

意味

  • 形 安らかやすらか

例文

事shì情qíng安ān排pái妥tuǒ当dàng后hòu,他tā心xīn里lǐ宁níng帖tiē了le。

事がきちんと整い、彼の心は安らいだ。

コアイメージ

心の中の不安がほどけ、状況も落ち着いて安らかになる状態

中国語での定義

心xīn里lǐ感gǎn到dào安ān定dìng、踏tā实shí,没méi有yǒu烦fán恼nǎo和hé不bù安ān

語源

宁帖は、「宁」の安らかさと「帖」の落ち着きや整いを組み合わせ、心や身のまわりが穏やかに安定した状態を表す語

コラム

  • 「帖」は「帖子」の帖と同じ字だが、宁帖では「tiē」と読み、掲示物や書き込みを指す「帖」とは異なる意味で、心が落ち着いた状態を表す語素として働く

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ