「wither」の活用(過去形・過去分詞) 原形 wither 三人称単数現在 withers 過去形 withered 過去分詞 withered 現在分詞(ing形) withering
目次 レベル別の例文 意味ごとの使い方 よく使う型 よく一緒に使う語 よくある間違い よくある質問 関連する単語 関連ページ
「wither」の 学習データ
難易度はふつう モチタンで学習した 4,619 人の結果
97.6% 意味を選ぶ問題の正答率
95.2% スペル問題の正答率
1.7秒 答えるまでの時間(中央値)
4,705件 苦手リストへの登録
ゲームで覚える・約 1 分
wither をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・ 4択・ イラスト・ 穴埋め・ スペル
▶ あそぶ
「
wither」のコアイメージ
コアイメージ
水分や張りを失って、葉や花が縮んでうつむくようになるイメージ
「
wither」の類義語との違い
類義語との違い
wither : 植物が水分や元気を失ってしおれるdie : 生物が命を失い完全に枯れる(戻らない)fade : 色や光が弱まり、花や色があせるwilt : 暑さや水不足で葉や茎がしなびる(やや一時的)
「wither」の よくある間違い
✕ The leaves have wither.
○ The leaves have withered.
現在完了では過去分詞の withered を使う。
✕ The flower wither in summer.
○ The flower withers in summer .
主語が三人称単数の現在形では、動詞に -s を付けて withers とする。
✕ Flowers withers.
○ Flowers wither.
主語が複数形のFlowersなので、現在形の動詞に-sを付けません。
「
wither」の語源
語源
witherは、古英語で「乾く・しぼむ」を意味する語が中英語を経て残り、現在は植物などが「しおれる」という意味で使われる
「
wither」のコラム
コラム
witherとwiltはどちらも「しおれる」だが、wiltは日常的に植物のしおれに使われやすく、witherは比喩的・幅広い用法で区別される
「wither」の よくある質問
Q. witherの過去形と過去分詞は? どちらも withered です。現在分詞は withering で、語尾の e を取って -ing を付けます。
Q. witherは植物以外にも使える? 植物のほか、希望・活力・成長などが衰えるという比喩にも使えます。人について使う場合は、文学的または比喩的な表現になることがあります。
Q. witherの発音のコツは? 最初の「ウィ」を強く発音します。th は舌先を上下の歯の間に軽く出し、声を出して発音するのがコツです。
Q. witherとwilt はどう使い分けますか? wilt は暑さや水不足で植物が一時的にしおれることを表しやすいです。witherは植物が水分や力を失ってしおれることに加え、希望や勢いなどが時間とともに衰える場合にも使います。
Q. wither away は「完全に枯れる」という意味ですか? 必ずしも完全に枯れるとは限りません。wither
away は、植物や希望などが少しずつ弱まり、衰えていくことを表します。
Q. witherの根本的な意味は? 水分や生命力を失って干からびる、枯れる、衰退するという意味です。植物が枯死するだけでなく、気力や希望が失われる場面でも使われます。また他動詞として「相手を威圧して縮こまらせる」という意味もあり、He
gave me a withering
look (彼は私を冷たくにらみつけた)のように視線や言葉で相手をすくませる表現にも発展します。
Q. マイクラの「ウィザー」の英語の意味は? 生命力を奪って枯死させる、衰弱させるという意味に由来します。ゲーム内のボス敵「ウィザー」や状態異常の「衰弱(Wither効果)」は、相手の体力をじわじわと奪い、カラカラに枯らすという英語本来の意味がそのまま名前に反映されています。黒く干からびた骨のような姿や、周囲を荒廃させる特徴もこの単語のイメージに合致しています。
Q. 句動詞「wither away 」の意味は? 徐々に衰弱して消え去る、すっかり衰えるという意味です。植物や肉体がやせ衰える場合だけでなく、制度、記憶、人間関係などが時の経過とともに活力を失い、最終的に消滅する様子を表します。例えば、His
fame withered
away over time (彼の名声は時とともに薄れて消えた)のように、ゆっくりと消えていく過程を強調して使われます。
Q. 「wither aspect 」とはどういう意味? ゲームやファンタジー作品において、衰弱属性や凋落の様相といった意味で使われます。「
aspect 」は様相や側面、属性を表す単語で、「wither」と組み合わさることで、対象の生命力を削る攻撃属性や、枯死をもたらす魔法の形態などを指します。RPGやカードゲームなどの独自設定として登場することが多い表現です。
Q. 似た単語「whither」との違いは? whitherは「どこへ」を意味する古風な疑問詞・関係詞で、枯れるという意味のwitherとは全く別の単語です。現代英語の「to where」や「where to」に相当し、Whither are you
going ?(どこへ行かれるのですか)のように文学作品や古い格言で用いられます。hが入るwhitherは場所への移動、hがないwitherは枯死や衰退を表します。
Q. 「never wither」のニュアンスや意味は? 決して枯れない、永遠に色褪せないという意味です。詩や歌詞、比喩表現でよく使われ、時間が経っても美しさ、愛情、情熱、栄光などが失われないことを強調します。例えば、True
love will
never wither(真実の愛は決して色褪せない)のように、不変の美や永続的な価値を称える前向きな文脈で好んで用いられます。
Q. 「skin wither」とはどういう意味? 肌が水分や弾力を失ってしぼむ、シワができる、老化するという意味です。年齢や乾燥によって皮膚のみずみずしさが失われ、カサカサにしぼんでいく様子を表します。As
people age , their
skin withers(人が年を重ねると肌はハリを失ってしぼむ)のように、植物がしおれる様子を人間の皮膚の老化や衰えになぞらえて表現する際に用いられます。
Q. 「seasons of wither」の意味は? 枯死の季節、衰退の時期、荒涼とした季節という意味です。草木が枯れ果てる冬の厳しさを連想させる表現で、文学や楽曲の題名などでは比喩として、人生の停滞期、心が冷え切ったつらい時期、活気が失われた時代を指すこともあります。生命力が失われていく陰鬱で厳しい情景を詩的に描写するフレーズです。
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