truncate

「truncate」の発音・読み方

動詞/trŋkeit/ 形容詞/trŋkət/

カタカナ読み(目安)トランケート

アクセントは「」の位置

「truncate」の例文

The editor truncated the article to fit the magazine.

編集者は雑誌に収まるようにその記事を短くした。

truncateのイラスト

「truncate」の活用(過去形・過去分詞)

原形truncate
三人称単数現在truncates
過去形truncated
過去分詞truncated
現在分詞(ing形)truncating

「truncate」の名詞形・形容詞形・派生語

「truncate」の反対語(対義語)

「truncate」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 1,462 人の結果

94.9%意味を選ぶ問題の正答率
79.3%スペル問題の正答率
2.4秒答えるまでの時間(中央値)
1,777件苦手リストへの登録

「truncate」のレベル別の例文

「 truncate」のコアイメージ コアイメージ

長く伸びた先を切り落として全体を短くするイメージ。

「 truncate」の使い方 使い方

  • truncate to

    ~まで切り詰める

  • truncate numbers

    数値を切り捨てる

  • truncate at

    で切り捨てる

「truncate」とよく一緒に使う語

「 truncate」の類義語との違い 類義語との違い

truncate: 端を切り落として短くする、四捨五入せず切る点が特徴
shorten: 長さや時間を短くするが、端を切るとは限らない
cut: 物や部分を切り取り短くする、ざっくり切る意味
trim: 余分を切って形や長さを整える、仕上げの意識
reduce: 量や程度を減らして小さくする、長さ以外にも使う

「truncate」のよくある間違い

  • ✕ truncate 3.89 to 4

    ○ Truncating 3.89 gives 3.

    truncate は丸めずに小数部分を切り捨てる。

  • ✕ The file name was truncating.

    ○ The file name was truncated.

    受け身では過去分詞 truncated を使う。

  • ✕ truncate 3.9 to the nearest whole number

    ○ round 3.9 to the nearest whole number

    truncateは数値を切り捨てる語であり、3.9を最も近い整数にする四捨五入にはroundを使うためです。

「 truncate」の英英 英英

To shorten something by cutting off a part.

「 truncate」の語源 語源

truncateは、ラテン語truncare「切り落とす」から来て、もとのtruncus「幹・切り株」のイメージが移り『(長さなど)を切り詰める』という意味になった

「 truncate」のコラム コラム

  • 数学やプログラミングでのtruncateは四捨五入せず端を切る処理を指し、3.9を3にするような“端を切る”動作を表す点でroundと異なる

「truncate」のよくある質問

Q. truncateの過去形と過去分詞は?
どちらも truncated です。語尾の e を残さず、truncated とつづります。
Q. truncateとroundの違いは?
truncate は数値の不要な部分を切り捨て、round は次の数字などに応じて四捨五入します。たとえば 3.89 を truncate すると 3、round すると通常 4 になります。
Q. truncateの名詞形は?
名詞形は truncation で、「短縮」や「切り捨て」を表します。コンピューターや数学の文脈でよく使われます。
Q. truncate toとtruncate atの違いは何ですか?
truncate toは、切り詰めた後に残す長さや数を示します。truncate atは、切り詰める境界となる位置や数値を示します。たとえば、記事を500語まで短くするならtruncate the article to 500 words、100文字のところで切るならtruncate the text at 100 charactersと表せます。数値を小数点以下2桁まで切り捨てる場合はtruncate to two decimal placesと表します。
Q. truncateの本来の意味や読み方は?
truncateは「トランケート」と読み、先端や端を切り詰めて短くすることを意味します。ラテン語で幹を切り落とすことを表すtruncareが語源です。文章やデータ、期間などを途中でカットして縮める場面で広く使われます。例文: The essay was truncated to meet the word limit.(その小論文は文字数制限に合わせるため短く切り詰められました。)
Q. SQLやデータベースのTRUNCATEとは?
SQLのTRUNCATE TABLEは、テーブル構造を残したまま全レコードを一括で高速消去するコマンドです。データ定義言語(DDL)に分類され、テーブルの枠組みはそのまま維持しつつ中身のデータを空にします。条件を指定するWHERE句は使えず、全行が一気に削除されます。テストデータの初期化や大量ログの消去などでよく用いられます。
Q. TRUNCATEとDELETEの違いは何ですか?
全行を一括消去するか、行ごとに操作するかという違いがあります。DELETEはデータ操作言語(DML)で、WHERE句により特定の行だけ削除でき、ロールバックも可能です。一方、TRUNCATEはデータ定義言語(DDL)で、WHERE句が使えず全件削除となりますが、削除ログの記録を最小限に抑えるためDELETEよりも圧倒的に高速に処理されます。
Q. TRUNCATEとDROPの違いは何ですか?
テーブルの枠組みを残すか、完全に消滅させるかの違いです。TRUNCATEはテーブル定義を残して全レコードのみを削除するため、構造は空のまま再利用できます。対してDROPは、格納されたデータだけでなくテーブル定義そのものを完全に削除するコマンドです。DROPを実行するとテーブル自体がデータベースから消え去ります。
Q. TRUNCATEしたデータは元に戻せますか?
使用するデータベースや設定によりますが、原則としてロールバックによる復旧は困難です。TRUNCATEはDDLに分類され、実行時に自動コミットされる環境が多いため、DELETEのようにトランザクションで簡単に元に戻すことができません。本番環境で誤って実行すると深刻なデータ消失につながるため、細心の注意が必要です。
Q. ITやUI設計での「文字列のtruncate」とは?
表示枠に収まらない長いテキストの末尾をカットし、短く省略することです。Web制作やUI設計では、長い記事タイトルなどを所定の長さで切り詰め、末尾に「...」を付けて画面崩れを防ぐ処理をよくtruncateと呼びます。プログラミングの文字列処理関数やCSSのプロパティなどでもこの名称が広く使われています。

「truncate」の関連ページ

「truncate」のレベルの目安:英検1級

プログラミング英語検定とは? 英検 動詞一覧

この単語が収録されている単語帳

1 / 1