得点
例文
コアイメージ
目指すべき終点や達成すべき目的
使い方
類義語との違い
goal:
試合や計画の到達点、目標
aim:
達成したい意図や向かう先
target:
はっきりした具体的な狙いや目標
purpose:
行動の理由や存在意義としての目標
英英
A desired outcome or achievement someone aims to reach; in sports, the area into which the ball must go to score.
語源
goalは、中英語の gol「境界・終わり」を意味する語から。もとは場所の区切りや到達点を指し、のちに競技での得点や目的地という「ゴール」の意味になった
コラム
- サッカーで歓声が上がる「ゴール」と、受験や部活での達成したい「目標」の両方に使われ、具体的な場面を想像すると意味の違いが区別しやすい
例文
He scored two points.
彼は2点を取った。
コアイメージ
ごく小さな位置や目印としての一つの点を思い浮かべるイメージ
関連語
使い方
-
意見を述べる
-
raise a point
問題点を提起する
-
要点に入る
類義語との違い
point:
点。位置や数、議論の要点を表す
mark:
しるしや記号としての点。採点の点も指す
英英
A specific location or position; a single fact, idea, or opinion that contributes to a discussion or argument; a moment in time or stage in development; a particular quality or feature of something; a mark used to indicate a score in a game; a small spot of light or color.
語源
pointは、点を表す英単語で、ラテン語punctum「刺した跡」→古フランス語pointを経て英語に入り、点や先端の意味になった。
コラム
- pointは地図やGPSで特定の位置を示す点として使われ、ピンやマーカーで示す場所と同じ感覚の『点』を意味する。
例文
コアイメージ
跡や印で場所や対象を指し示す動作で、文脈によっては答案に得点を付けることも含む。
関連語
使い方
類義語との違い
mark:
~に印を付ける、位置や状態を示す
check:
確認や完了を示すために✓などの簡単な印を付ける
note:
重要点や情報を記録するために書き留める
英英
To write, draw, or place a sign on something to indicate or identify it; also to assign a score or grade.
語源
markは、古英語mearc(しるし・境界)から来て、そこから「~に印を付ける」という動詞の意味に広がった
コラム
- 日本語の「マークする」はチェック以外に『監視する・目標にする』の意味で使われることがあり、英語のmarkが『印を付ける』かどうかは文脈で判断する
例文
What is your score in math?
数学の得点はいくつですか?
コアイメージ
点が増えていくことで勝ち負けや順位を決めるための数
関連語
使い方
類義語との違い
score:
試合やテストで得た点数や合計点
point:
1つの得点や1問の点数を表すことが多い
grade:
テストや学期の成績や評価を表す点
英英
The total number of points that a player or team has achieved in a game or competition, or the points a student receives for correct answers on a test.
語源
scoreは、古英語のscoru「切り目・記録」から。木の棒に切り目を入れて数をつける記録法が転じて、ゲームなどの得点を表す語になった。
コラム
- 日本語の「スコア」は楽譜や成績も意味するが、英語のscoreは文脈で「得点」か「楽譜・音楽(film scoreは映画音楽)」かを判断する
例文
コアイメージ
試験や競技で個人や集団が獲得した点数を表すイメージ
使い方
類義語との違い
scores:
試験や競技で個人や集団が獲得した点数を指す複数名詞
points:
得点の一般語。合計や個々の配点に使われ、scoresは試験結果を指すことが多い
英英
語源
scoresは、英語のscore(もともとは刻み目を意味する語)から派生し、やがて試験や競技で記録される得点を指すようになった語の複数形である。
コラム
- TOEICの文で'scores'が出たら個人の得点か平均・合計かを文脈で確認すると解釈の混乱を避けられる。