give rise to

「give rise to」の発音・読み方

/gv-riz-tː/

カタカナ読み(目安)ギヴ ライズ トゥー

「give rise to」の意味

「give rise to」の例文

The policy gave rise to public concern.

その政策は世間の懸念を引き起こした。

give rise toのイラスト

「give rise to」の活用(過去形・過去分詞)

原形give rise to
三人称単数現在gives rise to
過去形gave rise to
過去分詞given rise to
現在分詞(ing形)giving rise to

「give rise to」は不規則動詞です。不規則動詞一覧

「give rise to」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 7,559 人の結果

97.5%意味を選ぶ問題の正答率
71.5%スペル問題の正答率
2.5秒答えるまでの時間(中央値)
12,447件苦手リストへの登録

「give rise to」のレベル別の例文

「 give rise to」のコアイメージ コアイメージ

一つの出来事が始点となり、後の出来事を生み出す流れを示す。

「give rise to」のよく使う型

「give rise to」とよく一緒に使う語

「 give rise to」の類義語との違い 類義語との違い

give rise to: ~を生じる、~を引き起こす
cause: 直接的に原因となって~を引き起こす
lead to: ある結果へ導く、過程や流れを強調
result in: 結果として~となる、結果をもたらす
bring about: 変化や出来事を引き起こす

「give rise to」のよくある間違い

  • ✕ The accident gave rise people to fear.

    ○ The accident gave rise to fear.

    give rise toのtoは省けず、直後には名詞を置く。

  • ✕ The policy gave rise of public concern.

    ○ The policy gave rise to public concern.

    「give rise to」は決まった表現で、結果を表す名詞の前にはofではなくtoを置きます。

「 give rise to」の英英 英英

To cause something to happen or to create a situation.

「 give rise to」の語源 語源

give rise toは、動詞句でgive(与える)+名詞rise(発生)+前置詞to(〜に)から成り『…が原因で〜が生じる』という意味を表す。

「 give rise to」のコラム コラム

  • 後ろに抽象的な名詞(関心・問題など)を取りやすく、結果の発生を丁寧に説明する際によく使われる表現。

「give rise to」のよくある質問

Q. give rise toの過去形は?
give rise toは句動詞なので、過去形ではgiveだけをgaveに変え、gave rise toとなります。過去分詞はgiven rise toです。
Q. give rise toはどんな場面で使う?
やや硬い表現で、問題・議論・懸念などを引き起こすことを説明する文章やニュースで一般的です。
Q. give rise toの後ろに動詞を置ける?
give rise toのtoは前置詞なので、後ろには名詞や名詞句を置くのが基本です。動詞の原形を直接置くことはできません。動作を表したい場合は、通常はその内容を名詞化して表します。
Q. give rise toの意味と因果関係は?
「〜を引き起こす」「〜を生じさせる」という意味です。「S + give rise to + O」の形で使い、主語(S)が原因やきっかけ、目的語(O)が生じた結果を表します。「Sが原因となってOが生じた」という関係になり、His remarks gave rise to doubts.(彼の発言が疑念を生じさせた)のように主語が引き金となって結果を招く文脈で用います。
Q. なぜ「引き起こす」という意味になる?
ここでの rise は「発生」や「出現」を意味する名詞です。「to以下の対象に、発生(rise)を与える(give)」という直訳イメージから、「〜を生じさせる」「〜の原因となる」という意味になりました。ある原因によって、次の事態が芽生えて立ち上がってくるきっかけを与える様子を思い浮かべると理解しやすくなります。
Q. causeやlead toとの違いは?
最も大きな違いはフォーマル度です。cause や lead to は日常会話から文章まで幅広く使われますが、give rise to は学術論文や報道などで多用される硬い書き言葉です。また、cause が直接的な原因を幅広く指すのに対し、give rise to はある出来事がきっかけとなって議論や感情などの事態が自然と生じるニュアンスを持ちます。
Q. 目的語にはどんな単語がよく使われる?
疑惑や懸念など、抽象的な事態や人々の心理を表す名詞がよく使われます。代表的なものとして suspicion(疑惑)、speculation(憶測)、fears(懸念)などがあります。例えば The decision gave rise to widespread fears.(その決定は広範囲な懸念を引き起こした)のように用いられます。
Q. give rise toは受動態にできる?
原則として受動態では使いません。be given rise to という形にはせず、常に能動態の S + give rise to + O で表現します。もし引き起こされた結果の側を主語にして「〜によって引き起こされた」と言いたい場合は、be caused by や be brought about by などの別の表現に言い換えるのが自然です。

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