視力
例文
コアイメージ
目に映るもの(光や形や色)を知覚して、ものの存在や位置を把握する能力
関連語
使い方
-
一目で
-
catch sight of
ちらりと目に入る
-
見失う
類義語との違い
sight:
視力、ものを見る力
eye:
目そのもの、見るための器官
eyesight:
視力、目で見える力、sightとほぼ同じ意味
vision:
視覚や視力。比喩で『将来の見通し』の意味もある
英英
The ability to see or the action of seeing; something that can be seen.
語源
sightは、視力を意味する英単語で、古英語のsiht(見ること)から来ている。
コラム
- sightは視力という身体能力と目に映る光景の両方を表し、lose one's sightは視力を失うがlose sight ofは「見失う」と意味が異なる。
例文
コアイメージ
目で光や形をとらえ視力や視界を把握する働きと、将来の方向や目標をはっきり思い描く意味を合わせた中核のイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
vision:
目で見える力。視力。
sight:
目で見える力。視界や光景の意味もある。
eyesight:
個人の見える力や矯正の度合いを指す。
英英
The ability to see and the area that can be seen, as well as the ideas and imagination used for planning the future with a clear purpose.
語源
visionは、ラテン語visio「見ること」から入った語で、意味は視力。動詞videre(見る)に由来し、目で見る力を表す
コラム
- visionは本来は視力や視界を意味するが、ビジネスやリーダー論では将来の目標や方針を短く示す言葉として頻繁に使われる。
例文
His eyesight is getting worse lately.
彼の視力は最近悪くなっている。
コアイメージ
物を近くや遠くでどれだけはっきり見えるかという度合い
関連語
使い方
類義語との違い
eyesight:
視力、ものを見る能力
vision:
視力や視界を指し、比喩もある
sight:
見る力や見える範囲を指す
英英
語源
eyesightは、eye(目)+sight(見ること・視界)という語の組み合わせで成り立ち、目の見え具合=視力を表す単語
コラム
- eyesightは日常や医療で目の見え具合を指す語で、視力検査の結果や年齢・疲労による変化を表す場面で使われる。
例文
The optometrist measured her visual acuity with a Snellen chart.
検眼士はスネル式視力表で彼女の視力を測定した。
コアイメージ
視力は眼が細かな部分を識別する能力で、検査で測る視覚の鋭さを示す
英英
The sharpness or clarity of vision, the ability to perceive fine detail, often assessed by standardized eye charts such as the Snellen chart.
語源
visual acuityは、'visual'(見ることに関する)と'acuity'(鋭さ)から成り、直訳すると「見ることの鋭さ」で視力を表す複合語。
コラム
- 視力は検査で数値化される視覚の鮮明さを表す用語で、測定方法や距離で結果が変わる