「commemoration」の複数形
| 複数形 | commemorations |
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「commemoration」のレベル別の例文
「 commemoration」のコアイメージ コアイメージ
ある人や出来事を忘れないように記念式や行為でその意義を改めて示すこと
「commemoration」のよく使う型
「commemoration」とよく一緒に使う語
「commemoration」のよくある間違い
「 commemoration」の英英 英英
An event or action held to honor or recall a person, event, or achievement, typically a formal public ceremony.
「 commemoration」の語源 語源
commemorationは、ラテン語commemorare(com-+memorare=思い出す)に由来し、中英語を経て「記憶を呼び起こす行為・式」を指す語になった。
「 commemoration」のコラム コラム
- commemorationは慶祝的な記念式にも追悼的な記念式にも使われ、式の雰囲気は文脈で祝うのか追憶するのかによって変わる
「commemoration」のよくある質問
Q. commemorationの複数形は?
複数形は commemorations です。複数の記念式や追悼行事を表すときに使います。
Q. commemorationの名詞形は?
commemoration自体が名詞です。動詞は commemorate で、「記念する」「追悼する」という意味です。
Q. commemorationの発音のコツは?
後半の「レイ」の部分を強く発音するのが一般的です。語尾は「ション」に近い音になります。
Q. commemorationの基本的な意味は?
過去の出来事や人物を記憶に留めるための「記念」や「追悼」、またはその「記念式典」を意味します。語源はラテン語で「完全に思い起こす」を意味し、単なるお祭り騒ぎではなく、敬意を払って歴史や功績を心に刻むという厳粛なニュアンスを持ちます。不可算名詞として記念する行為そのものを表し、可算名詞として式典や行事そのものを表します。
Q. お祝いと追悼のどちらで使いますか?
お祝いと追悼のどちらの文脈でも使われます。核となる意味が「記憶に留めて敬意を払うこと」であるため、喜ばしい歴史的偉業の記念式典にも、戦争の犠牲者を偲ぶ厳粛な追悼式典にも用いられます。ただし、一般的な誕生会や勝利の宴のような賑やかなお祝いには使わず、歴史的または社会的な重みのある場面で使われるのが特徴です。
Q. celebrationやmemorialとの違いは何ですか?
感情のトーンと対象に違いがあります。celebrationは喜びを前面に出した「祝賀」で、賑やかな催しに適しています。memorialは主に故人や過去の惨事を偲ぶ「追悼・記念碑」で、厳粛で悲哀を伴う文脈で使われます。commemorationはその両方に使えますが、常に敬意を持って歴史や記憶を受け継ぐという厳粛さを伴う点が異なります。
Q. anniversaryとの使い分け方は?
anniversaryは創立記念日などの日付そのものを指し、commemorationはそれを記念して行う行事や行為を指します。anniversaryは毎年巡ってくる特定の日そのものですが、commemorationはその節目に行われる式典や追悼の営みを表します。例えば、創立記念日(anniversary)に合わせて記念式典(commemoration)を開くというように使い分けます。
Q. 動詞や形容詞には何がありますか?
動詞形はcommemorate(記念する、追悼する)、形容詞形はcommemorative(記念の)です。形容詞はcommemorative coin(記念硬貨)やcommemorative stamp(記念切手)などの形でよく使われます。動詞の例文にはA plaque was placed to commemorate the event.(その出来事を記念して銘板が設置された)などがあります。