assert

「assert」の発音・読み方

アメリカ英語/əsːrt/

イギリス英語/əsːt/

カタカナ読み(目安)アサート

アクセントは「」の位置

「assert」の意味

「assert」の例文

She asserts that she is innocent.

彼女は自分が無実だと主張する。

assertのイラスト

「assert」の活用(過去形・過去分詞)

原形assert
三人称単数現在asserts
過去形asserted
過去分詞asserted
現在分詞(ing形)asserting

「assert」の名詞形・形容詞形・派生語

「assert」の反対語(対義語)

「assert」の学習データ

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97.4%意味を選ぶ問題の正答率
86.4%スペル問題の正答率
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「assert」のレベル別の例文

「assert」の意味ごとの使い方

  • ~だと断言する他動詞
  • 主張する他動詞
  • ~と主張する他動詞
  • 断定する他動詞
  • 〜と断言する他動詞

    The witness asserted firmly during the hearing.

    その証人は審理で断固として断言した。

「 assert」のコアイメージ コアイメージ

言葉を前に出して、自分の考えや立場をはっきり示す。

「 assert」の使い方 使い方

  • assert that

    ~と主張する

  • assert your rights

    権利を主張する

  • assert your authority

    権威を示す

「assert」のよく使う型

「assert」とよく一緒に使う語

「 assert」の類義語との違い 類義語との違い

assert: ~と強く断言する
claim: ~と主張する(根拠が弱い場合もある)
state: ~と述べる(淡々と事実や意見を示す)
argue: ~と論じる(理由や証拠を示して主張する)
declare: ~と公式に宣言する(公に明言する)

「assert」のよくある間違い

  • ✕ He exerted that the plan would work.

    ○ He asserted that the plan would work.

    assertは「主張する」、exertは「力などを行使する」という意味で、that節はassertにつなぐ。

  • ✕ She asserted about the problem.

    ○ She asserted that there was a problem.

    assertは通常、aboutではなくthat節や目的語を直接取る。

「 assert」の英英 英英

To state something confidently and insist that it is true.

「 assert」の語源 語源

assertは、ラテン語 asserere「主張する」が中世フランス語を経て英語に入り、法や議論ではっきりと「~と主張する」という意味で使われるようになった

「 assert」のコラム コラム

  • 事実のように強く主張する語感があり、根拠を示して論じる場面や法的文脈で用いられることが多い。

「assert」のよくある質問

Q. assertの過去形・過去分詞は?
過去形・過去分詞ともにassertedです。現在分詞はassertingで、語尾のtを重ねません。
Q. assertはどのように発音する?
一般に「アサート」に近く、強勢は後半のsertに置きます。assertedは「アサーティド」に近い発音です。
Q. assertはどんな場面で使う?
assertは、意見・事実・立場などを自信をもって強く主張するときに使う、やや硬い語です。会話よりも、報告書や議論などでよく使われます。
Q. assertとclaimはどう使い分けますか?
どちらも「~と主張する」という意味ですが、assertはそれが正しいと強く言い張る感じがあります。claimは、正しいかどうかがまだはっきりしない主張にも使えます。
Q. assertの持つ中核のニュアンスや本来の意味は?
自信を持って堂々と断言する、または権利などを毅然と主張するというのが中核イメージです。語源はラテン語の「自分のものと宣言する」に由来し、疑いの余地がないと確信して強く述べる場面で使われます。例文: He asserted his innocence.(彼は自らの無実を断言した。)客観的な事実や強い信念を毅然と相手に示すニュアンスを含みます。
Q. claimやinsistなどの類義語との違いは?
assertは「確信を持って堂々と断言する」、claimは「証拠が十分でなくても事実や権利を主張する」、insistは「周囲の反対に抗してしつこく言い張る」というニュアンスの違いがあります。assertは客観的な正しさを信じて毅然と言い切る際に適しています。例えば、She asserted her innocence. と言うと、確固たる態度で無実を断言している印象になります。
Q. assert thatなどのよく使われる構文は?
最も代表的な構文は「assert that + 主語 + 動詞」で、「〜であると断言する」という意味になります。他動詞であるため、thatの前にaboutなどの前置詞を置かずに直接文をつなぎます。例文: The scientist asserted that the data was accurate.(その科学者はデータが正確であると断言した。)論文やニュースなど改まった場面で多用されます。
Q. 派生語assertionやassertiveの意味は?
名詞のassertionは「主張」や「断言」、形容詞のassertiveは「自己主張ができる」「積極的な」という意味です。特にassertiveは、相手に配慮しながらも建設的に自分の意見を述べる肯定的なニュアンスで広く用いられます。例文: She handled the meeting in an assertive manner.(彼女は堂々とした態度で会議を進行した。)
Q. プログラミングのassert(アサーション)とは?
プログラム実行時に「この時点でこの条件が必ず真である」と断言・検証する命令です。英単語の「自信を持って断言する」という意味が語源となっており、想定外のバグを早期発見するために使われます。条件が成り立たない場合は例外やエラーを発生させ、開発者に前提条件の不一致を知らせる役割を果たします。

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as(〜へ)+ -sert(つなぐ)。ラテン語 serere「つなぐ」から

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