生きている
例文
コアイメージ
成長や反応が可能で、生命活動を続けているという状態全体
関連語
使い方
-
living creature
生き物
-
living conditions
生活環境
-
居間
類義語との違い
living:
生きている状態を表す形容詞、名詞の前で使える
alive:
死んでいないことを表す形容詞、beの後で使う
英英
Having life; not dead; being in a state of existence where one can grow, move, and respond to the environment.
語源
livingは、動詞live(古英語libban)が-ingで形容詞になり「生きている」を表す語
コラム
- 英語のlivingは「生きている」で、日本語の外来語「リビング」は居間(living room)を指し意味が異なる。
例文
The cat is alive.
猫は生きている。
コアイメージ
生きていることを示し、動物だけでなく植物や微生物にも使える状態の説明
関連語
使い方
類義語との違い
alive:
命があって生きていること
living:
生きている、生活している意味でも使う
英英
Having life and not being dead; continuing to exist; full of energy, happiness, or activity.
語源
aliveは、古英語の on līfe(生きている状態)から発展した語で、onが短くなってa-になり「生きている」を意味するようになった。
コラム
- aliveは映画や歌のタイトルにもよく用いられ、人や出来事が生き生きとしている様子や困難を乗り越えて存在している意味を表すことがある。
例文
コアイメージ
物や絵、話に動きや活気を吹き込み、生命感を与える。
関連語
使い方
類義語との違い
animate:
人や物を生き生きさせる、活気づける
encourage:
人の自信を高めて行動を促す
inspire:
創造的な考えや強い感情を与える
excite:
強い興奮や関心を引き起こす
英英
語源
animateは、古フランス語animerを経て英語に入り、さらに遡ればラテン語animare「生命を与える」から来て「〜を生き生きさせる」を表す。
コラム
- animateは人物やキャラクター、会話などを生き生きとさせる場面で用いられ、監督や作り手が表現に動きを与える文脈で使われやすい
例文
コアイメージ
生きている状態を指し、呼吸や反応などの生命活動が続いて存在していること
英英
Alive; having life and exhibiting biological processes such as respiration, growth, or response to stimuli.
語源
livは、古英語のliveやlibbanに由来する語形変化や方言的短形として現れるとされ、現代では標準綴りliveが一般的である
コラム
- 綴りlivは歴史的・方言的な短形や綴り変化として現れる例があるが、現代標準ではliveが用いられることが多い