would

「would」の発音・読み方

弱形/wəd/ 強形/wd/

カタカナ読み(目安)ウッド

アクセントは「」の位置

「would」の例文

He said he would go home.

彼は家に帰るだろうと言った。

wouldのイラスト

「would」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 7,851 人の結果

98.3%意味を選ぶ問題の正答率
87.3%スペル問題の正答率
1.9秒答えるまでの時間(中央値)
9,247件苦手リストへの登録

「would」のレベル別の例文

「would」の意味ごとの使い方

  • 〜だろう(仮定法)

    If I had a map, I would find the museum.

    地図を持っていれば、その博物館を見つけられるのに。

  • 〜してくれませんか

    Would you close the curtains before bed?

    寝る前にカーテンを閉めてくれませんか。

  • 〜していただけますか

「 would」のコアイメージ コアイメージ

依頼や提案で相手に丁寧に示すイメージと、過去視点で未来や仮定を表すイメージの両方

「 would」の使い方 使い方

「would」のよく使う型

「would」とよく一緒に使う語

「 would」の類義語との違い 類義語との違い

would: willの過去形で、報告・丁寧表現・仮定を表す
will: 未来や強い意志を表し、wouldより断定的
could: canの過去形で、丁寧な依頼・可能性でwouldより控えめ
should: shallの過去形で、助言・義務を示し、wouldとは用途が異なる
might: mayの過去形で、低い可能性の推量を表し、wouldより弱い

「would」のよくある間違い

  • ✕ Would you to help me?

    ○ Would you help me?

    would の後ろは to を付けず、動詞の原形を置く。

  • ✕ I would went there.

    ○ I would go there.

    would の後ろは過去形ではなく動詞の原形を使う。

  • ✕ I would like go home.

    ○ I would like to go home.

    would likeの後に動作を表す動詞を続ける場合は、to+動詞の形にする必要があります。

「 would」の英英 英英

Would is the past form of will used for future-in-the-past, hypothetical or imagined situations, polite requests, and habitual past actions.

「 would」の語源 語源

wouldは、古い英語でwillの過去形(woldeなど)としてできた語で、もともとは過去の意志を表し、今は過去の未来や仮定の意味で使われる

「 would」のコラム コラム

  • 報告表現では時制が一段階下がるため、He said he would go home.のようにwillがwouldに変わる点を押さえる

「would」のよくある質問

Q. wouldは過去形として変化しますか?
would自体に三人称単数形や別の過去形はありません。助動詞なので、後ろには常に動詞の原形を置きます。
Q. wouldはどんなときに丁寧な依頼に使いますか?
Would you ...? は、相手に何かをしてもらいたいときの丁寧な依頼に使います。命令形よりも控えめで、会話や接客で一般的です。
Q. would ratherの後ろには何を置きますか?
would ratherの後ろには動詞の原形を置き、「むしろ〜したい」という意味になります。例えば、I would rather stay home. のように使います。
Q. wouldは、いつも「〜だろう」という意味になりますか?
いつもではありません。He said he would go home.のように、過去の時点から見た未来を表すことがあります。また、仮定の話や丁寧な依頼にも使います。
Q. Would you like some tea?は、相手に何をたずねているのですか?
相手がお茶を望むかどうかを、丁寧にたずねています。「お茶はいかがですか」という勧めであり、過去の出来事を表しているわけではありません。
Q. wouldの読み方や品詞、主な意味の一覧は?
カタカナでは「ウッド」と読み、助動詞willの過去形です。文字のlは発音しません。主な意味は、時制の一致による過去から見た未来(〜するつもりだった)、過去の強い拒絶(どうしても〜しようとしなかった)、過去の習慣(よく〜したものだ)、控えめな推量や仮定(〜だろうに)などがあります。文脈に応じてどの用法かを見分けることが大切です。
Q. willとwouldの違いや使い分けは?
willは確信や直接的な意志を表すのに対し、wouldは距離を置いて控えめなニュアンスを出します。過去形にすることで現実からの心理的な距離が生まれ、断定を避けた柔らかい響きになります。そのため「〜したい」という願望でも、I wantよりもI would likeのほうが相手への配慮を含んだ丁寧な表現になります。例えばI would say yes.は「私なら賛成と言うでしょう」と控えめに伝えます。
Q. 過去の習慣を表すwouldとused toの違いは?
wouldは過去の動作の反復のみを表し、状態動詞には使えない点がused toとの違いです。used toは動作だけでなく「昔は〜だった」という過去の状態にも使え、現在はそうではないという対比が際立ちます。例えばliveやknowなどの状態動詞にはwouldを使えません。またEvery summer, we would go camping.(毎夏よくキャンプに行ったものだ)のように動作について回想する際にwouldを使います。
Q. Ifがない文のwouldにはどんな意味がありますか?
「もしそうなら」という仮定の条件を言葉にせず、暗に含めた推量や控えめな意見を表します。現実と切り離した想像上の話として述べるため、表現が柔らかくなります。例えばThat would be great.は「(もし実現したら)それは素晴らしいですね」という意味です。またIt would rain tomorrow.は「(状況からすると)明日雨が降るかもしれませんね」と慎重に推測する響きになります。
Q. would have + 過去分詞はどういう意味ですか?
「(実際にはしなかったが)〜しただろうに」という過去の事実と異なる仮定や、「〜だったはずだ」という推量を表します。否定形のwould not have + 過去分詞は「〜しなかっただろうに」という意味です。例えばI would have helped you.は「手伝ってあげたのに(実際は手伝わなかった)」となります。過去の出来事に対して、もし別の状況ならどうなっていたかを述べる仮定法過去完了の形です。
Q. スラングの「Would.」にはどんな意味がありますか?
魅力的な人物に対して「自分なら喜んで関係を持つ」「喜んで付き合いたい」という肯定的な欲望を表すネットスラングです。If I had the chance, I would.(もしチャンスがあるなら、そうする)の前半が省略された表現で、SNSの画像や動画のコメント欄で一言「Would.」と書き込まれることがよくあります。くだけた口語表現のため、フォーマルな場では使いません。
Q. would rather S + 過去形はどのような意味ですか?
自分以外の誰かに対して「むしろ〜してほしい」と望む仮定法の表現です。過去形を使うことで相手に対する直接的な要求を和らげ、控えめに希望を伝えます。例えばI would rather you stayed here.は「あなたにここにいてほしいのですが」という意味になります。自分自身が「むしろ〜したい」と選ぶ場合は、I would rather stay here.のように後ろに動詞の原形を続けます。
Q. would sayやwould callはどういう意味ですか?
「〜と言えるだろう」「〜と呼んでもいいだろう」という控えめで慎重な判断を表します。断定を避けて角を立てずに自分の意見を述べるときによく使われます。例えばI would say it was a success.は「成功だったと言ってよいかと思います」となります。否定のI would not say that is wrong.は「それが間違っているとまでは言いません」のように部分的な肯定や婉曲な否定を表します。
Q. would takeやwould saveはどう訳しますか?
仮定の文脈で「(もしそうするなら)〜を必要とする、〜を救う、〜をもたらす」などと訳します。現在の事実ではなく、前提条件がある場合の帰結として使われます。例えばIt would take time.は「(やるとしたら)時間がかかるだろう」、This method would save money.は「この方法ならお金を節約できるだろう」という意味です。would make sureなら「きっと確実に〜するだろう」となります。
Q. would you careやwould want toの意味は?
would you care toは「〜なさいませんか」という非常に丁寧な勧誘や申し出を表す表現です。Would you care for some coffee?(コーヒーはいかがですか)のように飲食物を勧めるときにも使われます。またwould want toはshouldを柔らかくした助言で「〜したほうがいいだろう」という意味になります。なおwould yaは会話におけるwould youの崩れた発音表記です。

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