elusiveness

「elusiveness」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)イリューシヴネス

「elusiveness」の意味

「elusiveness」の例文

The elusiveness of truth frustrates philosophers.

真理のとらえどころのなさが哲学者を苛立たせる。

「elusiveness」のレベル別の例文

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「 elusiveness」のコアイメージ コアイメージ

とらえどころのなさは対象が明確に定義・把握できず掴めない性質を指す

「elusiveness」のよく使う型

「elusiveness」とよく一緒に使う語

「elusiveness」のよくある間違い

  • ✕ elusivness

    ○ elusiveness

    elusive に名詞語尾 -ness を付けるため、eを省かない。

  • ✕ the elusiveness about memory

    ○ the elusiveness of memory

    「Aのとらえどころのなさ」は通常、of Aで表す。

「 elusiveness」の英英 英英

The quality of being difficult to find, define, or clearly grasp; resistance to precise understanding or capture.

「 elusiveness」の語源 語源

elusivenessは、形容詞elusiveに名詞化接尾辞-nessが付いてできた語で、elusiveはラテン語eludere(逃れる)を語源としつかみにくさからとらえどころのなさを表す

「 elusiveness」のコラム コラム

  • とらえどころのなさは哲学や文学で抽象的対象の特徴を表す際に頻出し、the elusiveness of truth のように対象の捕らえにくさを強調する

「elusiveness」のよくある質問

Q. elusivenessは可算名詞ですか?
抽象的な性質を表すときは、通常は不可算名詞として使います。複数形は一般的ではありません。
Q. elusivenessの形容詞形は何ですか?
形容詞は elusive で、「とらえにくい」「つかみにくい」という意味です。elusiveness はその性質を表す名詞です。
Q. elusivenessのつづりで注意する点は何ですか?
elusive に -ness を付けた elusiveness とつづります。elusivness のように e を一つ省略しないように注意します。
Q. elusivenessのコアイメージや本来の意味は?
手を伸ばして掴もうとしても、するりと逃げてしまう性質がコアイメージです。ラテン語のかわす・すり抜けるを語源に持ち、物理的に捕まえにくいことだけでなく、真理や成功が手に入らない様子、記憶や概念がおぼろげで理解しにくい状態を表します。単にぼんやりしているだけでなく、追っても届かないもどかしさを含むのが特徴です。
Q. 文脈によってどのように訳し分けますか?
対象に応じて掴みにくさ、手に入りにくさ、おぼろげさなどに訳し分けると自然です。例えば成功や解決策なら達成の難しさや見つけにくさ、記憶や真理なら捉えどころのなさや輪郭の定まらなさ、犯人や獲物なら逃げ足の速さや捕まえにくさと解釈できます。直訳でぎこちない場合は、何が手に入らない状況なのかに着目して意訳するのがコツです。
Q. 動詞eludeなど関連する語との使い分けは?
動詞eludeは巧みに避ける、手に入らないを意味し、形容詞elusiveは捉えどころのないを表します。elusivenessはそれらの性質そのものを表す名詞です。例えば「The answer eluded him.(答えがどうしても見つからなかった)」という動詞の文脈を、性質として名詞化したものがelusivenessです。品詞を用途に合わせて選びましょう。
Q. vaguenessやambiguityとの違いは何ですか?
迫っても逃げていくニュアンスがあるかどうかが異なります。vaguenessは輪郭がぼやけて漠然としていること、ambiguityは複数の解釈が成り立ち曖昧なことを指します。一方のelusivenessは、本質を掴もうと追究しても手からすり抜けてしまう動的な性質を含みます。また、触れることができない物理的特徴を表すintangibilityとも区別されます。
Q. elusivenessの正しい発音やアクセントは?
発音記号は /ɪˈluːsɪvnəs/ で、第2音節のlu(ルー)に第一強勢(最も強いアクセント)を置きます。カタカナ表記の目安はイルースィヴネスです。音節はe-lu-sive-nessの4つに区切られます。語頭のeを強く読んだり、siveの部分をズィヴと濁らせて発音したりしないように注意しましょう。
Q. elusiveと似た綴りのillusoryとの違いは?
実体が存在しているかどうかが決定的な違いです。elusiveは実体があるものの手に入りにくい、あるいは捉えにくい状態を表します。一方のillusoryは錯覚の、実体のないという意味で、実際には存在しない幻のようなものを指します。追っても届かない本物の目標にはelusivenessを用い、見せかけだけの錯覚にはillusoryを用います。