「찰과상」の例文例文
「찰과상」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
얼굴에 작은 찰과상이 났어요.
顔に小さなかすり傷ができました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
등산 중에 나뭇가지에 긁혀 가벼운 찰과상을 입었다.
登山中に木の枝で引っかかれて軽い擦り傷を負った。
- 上級(TOPIK5〜6級)
차량 파손에 비해 운전자는 다행히 단순 찰과상에 그친 것으로 확인되었습니다.
車両の破損に比べ、運転手は幸いにも単なるかすり傷にとどまったことが確認されました。
- 日常会話
피가 조금 나긴 하는데 그냥 가벼운 찰과상이니까 걱정 마.
血が少し出ているけれど、ただの軽いかすり傷だから心配しないで。
「찰과상」のコアイメージコアイメージ
皮膚の表面が擦れて薄くはがれ、細い線や点のような浅い傷と少量の出血がある状態
「찰과상」の使い方使い方
「찰과상」とよく一緒に使う語
「찰과상」の類義語との違い類義語との違い
찰과상: 皮膚の表面がこすれて薄くはがれ、細い線や点のような浅い傷で少量の出血がある状態
상처: 皮膚や体の組織が傷ついた状態を指す一般的な語
긁힘: 皮膚がこすれて表面に浅い傷ができる状態
베임: 刃物などで切れて皮膚に切り目ができ、出血することがある傷
멍: 強くぶつかって皮下の血管が傷つき、皮膚が青紫色になる状態
「찰과상」の韓国語での定義韓国語での定義
「찰과상」の語源語源
漢字語の擦過傷を音写した語で、擦はこする、過は通り過ぎる、傷は損傷を意味し、摩擦や衝突で皮膚表面に生じる浅い傷を表す語義がそのまま韓国語に移った
「찰과상」のコラムコラム
- 日常会話では「찰과상이 생겼다/찰과상이 났다」と言って消毒やばんそうこうでの手当ての話題になることが多く、出血や痛みが強い場合は受診を検討する表現とセットで使われる
「찰과상」のよくある間違い
✕ 찰과상이 치료하다
○ 찰과상을 치료하다
日本語の「かすり傷を手当てする」は「を」で表すため、韓国語でも対象を表す「찰과상을」を使います。
「찰과상」のよくある質問
Q. 「찰과상」は、切り傷や青あざを含む「傷」全般に使えますか?
使えません。「찰과상」はこすれたり擦ったりして皮膚の表面にできる浅い傷を指し、切り傷は「베임」、青あざは「멍」と表します。種類を特定しない「傷」なら「상처」を使います。
「찰과상」に関連する単語
「傷害とけが」の仲間の単語
「찰과상」は英語では
- 「かすり傷」 → flesh wound和英辞典で見る
- 「擦り傷」 → abrasionscraping和英辞典で見る
この単語を含む単語帳
1 / 1