かすり傷
意味
- 名 かすり傷
- 名 擦り傷
例文
コアイメージ
皮膚の表面が擦れて薄くはがれ、細い線や点のような浅い傷と少量の出血がある状態
使い方
類義語との違い
찰과상: 皮膚の表面がこすれて薄くはがれ、細い線や点のような浅い傷で少量の出血がある状態
상처: 皮膚や体の組織が傷ついた状態を指す一般的な語
긁힘: 皮膚がこすれて表面に浅い傷ができる状態
베임: 刃物などで切れて皮膚に切り目ができ、出血することがある傷
멍: 強くぶつかって皮下の血管が傷つき、皮膚が青紫色になる状態
韓国語での定義
語源
漢字語の擦過傷を音写した語で、擦はこする、過は通り過ぎる、傷は損傷を意味し、摩擦や衝突で皮膚表面に生じる浅い傷を表す語義がそのまま韓国語に移った
コラム
- 日常会話では「찰과상이 생겼다/찰과상이 났다」と言って消毒やばんそうこうでの手当ての話題になることが多く、出血や痛みが強い場合は受診を検討する表現とセットで使われる
「かすり傷」は韓国語で何と言う?
「かすり傷」に当たる韓国語は「찰과상」です。漢字で「擦過傷」と書き、転んだりこすったりして皮膚の表面が浅くすりむけた状態を表します。病院やニュースなどの公の場はもちろん、日常会話でも怪我の程度を説明する際によく使われます。
使い分け
- 찰과상
皮膚が擦れてできた傷全般を指す表現です。日常会話から医療現場まで幅広く使われ、大怪我ではない浅い傷を説明するのに適しています。
다행히 큰 부상은 아니고 가벼운 찰과상이에요.
幸い大きな怪我ではなく、軽いかすり傷です。
よくある間違い
✕ 스침상처 (スチム傷)
○ 찰과상
「かすめる(스치다)」を直訳しても通じません。漢字語の「찰과상」を使うのが自然です。
「かすり傷」のよくある質問
Q. 「かすり傷程度だよ」と言うには?
「찰과상 정도야」と言います。大した怪我ではないことを伝える定番の表現です。「かすり傷を負った」と言いたい場合は、「찰과상을 입다」と動詞「입다(負う)」を組み合わせて表現します。
Q. 日常会話でより砕けた表現は?
「찰과상」の代わりに「살짝 긁혔어요(軽く引っかかれました)」や「살짝 까졌어요(軽くすりむけました)」のように、動詞を使って具体的に表現することも会話ではとても多いです。
「かすり傷」は英語では
- 「かすり傷」 → flesh wound和英辞典で見る
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