風
意味
- 名 風
- 名 願い
- 名 浮気
例文
コアイメージ
空気の流れが物や髪をそっと動かす一方向の流れ
関連語
使い方
類義語との違い
바람: 空気が移動して物や髪などをそっと動かす現象。
미풍: 弱くてほのかに感じられるそよ風。
산들바람: 弱くて心地よく穏やかに吹く風。
강풍: 非常に強く吹く強風。
돌풍: 短い時間に急に強く吹く突風。
韓国語での定義
語源
바람은韓国語の固有語で、もともとは空気が動く自然現象を指した語であり、その基本的な意味から転じて『願い』や『浮気』などの比喩的用法が生じたことが古い用例から確認できる。
コラム
- 日常では天気の話題で使うほか、『바람을 피우다』が浮気を意味し『바람 맞다』が待ち合わせで相手にされない意味になるなど慣用が多いため、文脈で比喩か文字通りかを判断する必要がある。

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「風」は韓国語で何と言う?
「風」は韓国語で「바람(パラム)」と言います。自然に吹く風や扇風機などの風はすべてこの単語で表すことができ、日常会話からニュースまであらゆる場面で使われます。わずかな風の気配を指すときは「바람기(パラムキ)」と言うこともありますが、基本的には「바람」を覚えておけば問題ありません。
言い方と読み方
- 바람ふつう
読み方: パラム(param)
自然現象の風全般を指す最も標準的な表現です。日常会話から書き言葉まで幅広く使います。
- 바람기ふつう
読み方: パラムキ(paramgi)
肌に触れるわずかな風の気配やすきま風、また「浮気気質」を指す場面で使われます。
使い分け
- 바람
空気の流れとしての風全般を表す基本語です。「浮気」という俗義でもよく使われます。
今日は바람이 많이 불어요.
今日は風がたくさん吹いています。
よくある間違い
✕ 바람을 당기다
○ 바람을 쐬다
日本語の「風に当たる」は直訳せず、「浴びる」を意味する「쐬다(ッセダ)」を使います。
✕ 바람을 먹다
○ 바람을 맞다
「風を食らう(待ちぼうけを食う)」は韓国語で「風に打たれる(맞다)」と表現します。