群れ
意味
- 名 群れ
- 名 集団
- 名 一団
例文
コアイメージ
同じまとまりで一緒に動く小さな個体の集団
関連語
使い方
類義語との違い
떼: 小さな個体が一緒になって移動する、動物や昆虫の群れを意味する名詞。
무리: 人や動物などが一かたまりになっている集合を表す名詞。
집단: 複数の人や物が一定の枠組みでまとまった集まりを表す名詞。
韓国語での定義
語源
韓国語の固有語で、古くから鳥や魚、昆虫など多数の個体が寄り集まった状態を指し、『떼로』『떼거리』などの派生でも同じ集団の意味で用いられてきたため『群れ』に対応する語義を持つ
コラム
- 日常会話では動物や昆虫の集団を表すことが多く、人の集まりを言いたいときは場面に応じて『무리』『집단』など別の語が選ばれる点に注意すると誤用を避けやすい

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「群れ」は韓国語で何と言う?
日本語の「群れ」に最も当てはまる韓国語は「떼」です。動物、鳥、魚、昆虫などの生き物が集まった群れを指すだけでなく、人の集団に対しても幅広く使われます。生き物の種類の直後に付けて「鳥の群れ(새떼)」のように複合語として用いられることも多い表現です。
使い分け
- 떼
動物や鳥、魚、昆虫、あるいは人の集まりを広く指す標準的な表現です。多くの個体がひとまとまりになって行動する様子を表します。
하늘에 철새 떼가 날아가고 있다.
空を渡り鳥の群れが飛んでいっている。
よくある間違い
✕ 물고기의 떼
○ 물고기 떼
韓国語では「の(의)」を挟まず、名詞を直接つなげて「물고기 떼」とするのが自然です。
「群れ」のよくある質問
Q. 人の集団にも「떼」を使えますか?
はい、使えます。ただし「아이들 떼(子どもの群れ)」や「도둑 떼(泥棒の一味)」のように、やや騒がしい集団や否定的なニュアンスを帯びることがあります。改まった場面での人間の集団には「무리(群れ・集団)」などが好まれます。
Q. 「群れをなす」は韓国語で何と言いますか?
「떼를 짓다」と表現します。「짓다(作る)」という動詞を組み合わせて「群れを作る・なす」という意味になります。例えば「羊が群れをなして移動する」は「양들이 떼를 지어 이동한다」と言います。
「群れ」は英語では
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