破竹の勢い
意味
- 名 破竹の勢い
- 名 快進撃
- 名 怒涛の勢い
例文
コアイメージ
一度動き出すと加速して次々と事を成す連鎖的な勢い
関連語
使い方
類義語との違い
파죽지세: 勢いが止まらず次々と勝利や成功を重ねる勢い。
연승: 連続して勝利を重ねること。
승승장구: 続けて成功して勢いづく状態。
기세: 力強く進んでいるおおむねの流れ。
韓国語での定義
語源
破竹之勢は破(割る)・竹(竹)・之(の)・勢(勢い)の漢字から成る語で、竹が割れると割れ目が連鎖して進む観察に基づき、勢いが止まらない状態を比喩的に表すようになった。
コラム
- 書き言葉や報道での使用頻度が高く口語ではやや硬く聞こえるため、日常会話では『연승을 이어가다』など平易な表現に置き換えて伝えることが多い。
「破竹の勢い」は韓国語で何と言う?
「破竹の勢い」は韓国語で「파죽지세」と言います。日本語の四字熟語「破竹之勢」の漢字をそのまま韓国語読みにした表現で、誰も止められないほどすさまじい勢いで進む様子を表します。ニュースやスポーツ実況、ビジネスなど幅広い場面でそのまま使えます。
使い分け
- 파죽지세
竹が真っ二つに割れるような猛烈な勢いを表します。スポーツの連勝街道や軍事的な進撃、ビジネスの急成長などを描写する際に使われます。
우리 팀은 파죽지세로 결승전까지 진출했다.
私たちのチームは破竹の勢いで決勝戦まで進出した。
よくある間違い
✕ 우리 팀은 파죽의 기세로 승리했다.
○ 우리 팀은 파죽지세로 승리했다.
日本語の助詞「の」を直訳せず、四字熟語「파죽지세(破竹之勢)」の形でそのまま副詞のように使います。
「破竹の勢い」のよくある質問
Q. 「파죽지세」はどう文中で使いますか?
主に「파죽지세로(破竹の勢いで)」という形で動詞を修飾します。「파죽지세로 연승하다(破竹の勢いで連勝する)」や「파죽지세의 기세(破竹の勢い)」のように名詞を修飾する形でも用いられます。
Q. 日常会話でもよく使われる表現ですか?
日常会話よりは、スポーツ中継やニュース報道、ビジネス記事などで好まれるやや硬い表現です。カジュアルに同じニュアンスを伝える場合は「엄청난 기세(ものすごい勢い)」や「무서운 기세(恐ろしい勢い)」と言い換えることも多いです。
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