例文
어젯밤에 열났어요.
昨夜、熱が出ました。
コアイメージ
体の内部から熱が上がる感覚が、身体の発熱と感情の高まりの両方に共通する中心像
関連語
使い方
類義語との違い
열나다: 体温が平熱より高くなる状態
열이 나다: 体温が平熱より高くなる状態
열이 있다: 体温が高くて発熱がある状態
화가 나다: 怒りの感情が生じる状態
열받다: 強い怒りや不快感を感じる状態
韓国語での定義
몸에 열이 나서 체온이 오르는 뜻과, 비유적으로 감정이나 흥분이 올라와 화가 나거나 열이 오른 상태를 이르는 동사.
語源
語の構成は열(熱)+나다(出る)で、本来は体温の上昇を指し、その『熱さ』の感覚が転じて感情の高まりや怒りを表す比喩的用法が生じた。
コラム
- 日常会話では発熱の場面では体温や症状を具体的に話すことが多く、感情を表す際は文脈によって『열나다』が使われることもあるが、より明確には『화가 나다』『열받다』を使うことが多い。

ゲームで覚える・約 1 分
열나다 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「熱が出る」は韓国語で何と言う?
「熱が出る」は韓国語で「열나다」と言います。病気や風邪で体温が上がるときに最も広く使われる自然な表現です。「열이 나다」のように助詞の「〜が(이)」を入れて表現することも多く、日常会話から病院でのやり取りまで幅広く用いられます。
使い分け
- 열나다
風邪や疲労などで体に熱が出るときに幅広く使われます。助詞を補って「열이 나다」と言っても同じ意味になります。
어젯밤부터 갑자기 열나서 약을 먹었어요.
昨晩から急に熱が出たので薬を飲みました。
よくある間違い
✕ 열이 나오다
○ 열이 나다 / 열나다
日本語の「出る」に引きずられて「나오다(外へ出る)」を使うのは不自然です。
「熱が出る」のよくある質問
Q. 「微熱が出る」と言いたいときは?
「微熱」は韓国語で「미열」と言います。「微熱が出ます」は「미열이 나요」や「미열이 있어요」と表現します。少し熱っぽいときは「열감이 있다(熱感がある)」と言うこともあります。
Q. 病院で熱を伝えたいときは?
「昨夜から熱が出ます(어젯밤부터 열이 나요)」と伝えれば通じます。体温を具体的に言いたい場合は「38도까지 열이 올랐어요(38度まで熱が上がりました)」のように「熱が上がる(열이 오르다)」を使うと正確です。
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