形作る
意味
- 動 形作る
- 動 作る
- 動 こしらえる
例文
コアイメージ
手の感触で素材を形づけて完成させる動き
関連語
使い方
類義語との違い
빚다: 手で素材をこねたり形を整えて、料理や飾りなどを完成させること
만들다: 手や道具を使って物や料理を作ること
주무르다: 手で生地や物をこねたり押して柔らかくすること
반죽하다: 粉と水などを混ぜて生地を作り、こねること
韓国語での定義
語源
古くからある韓国語の動詞で、手でこねて形を整えるという意味が基本にあり、餅や餃子、陶器などを作る場面での用法が歴史的に定着しているため現代語でも同様の場面で用いられる。
コラム
- 할머니가 송편을 빚으셨어요 のような文で見られるように家族や伝統料理の文脈で頻出し、形式的な '만들다' よりも手作業による造形や細工を強調したい時に使うと伝わりやすい。
「形作る」は韓国語で何と言う?
「形作る」を韓国語で表す代表的な動詞は「빚다」です。本来は粘土や生地をこねて特定の形を作り出すことを意味しますが、物事の状況や特定の関係を「作り出す・生み出す」という比喩的な表現としてもよく使われます。手を使って丁寧に成形するニュアンスを持ちます。
使い分け
- 빚다
土や粉をこねて器や餅を形作る際に使います。転じて、雰囲気や混乱、結果などを「作り出す」という抽象的な意味でも用いられます。
흙으로 예쁜 그릇을 빚었어요.
土できれいな器を形作りました。
よくある間違い
✕ 그 사건이 큰 물의를 만들었다.
○ 그 사건이 큰 물의를 빚었다.
「物議を醸す」など特定の結果を招く表現では、「만들다」ではなく「빚다」を用いるのが自然です。
「形作る」のよくある質問
Q. 「빚다」は料理でも使えますか?
はい、使えます。特に小麦粉などの生地をこねて餃子(マンドゥ)やソンピョン(松餅)といった特定の形に包み整える調理の場面で、「マンドゥを形作る(包む)」という意味でよく用いられます。
Q. 「만들다」との違いは何ですか?
「만들다」は「作る」全般を表す一般的な動詞です。一方の「빚다」は、柔らかい材料を手でこねて特定の形に仕上げる動作や、特定の事態・結果を生み出すという文脈に限定して使われます。
「形作る」は英語では
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