例文
コアイメージ
書類や質問で個人が結婚しているかしていないかを二択で示す表示
関連語
使い方
類義語との違い
혼인여부: 書類や質問で個人が結婚しているかどうかを二択で示す形式的な項目。
결혼 여부: 結婚しているかどうかを示す言い方。
기혼: すでに結婚している身分を表す語。
미혼: まだ結婚していない身分を表す語。
韓国語での定義
語源
語は「혼인」(漢字:婚姻)と「여부」(有無)の結合であり、「혼인」は結婚そのものを、「여부」はその存在の有無を指すため結婚の有無を表す意味になった
コラム
- 口語では「결혼했어?」のような言い方が一般的で、書類では形式的に「기혼/미혼」と答える使い分けが多い点を意識する
「婚姻の有無」は韓国語で何と言う?
「婚姻の有無」は韓国語で「혼인여부」と言います。公的な書類やアンケート、各種申請書などで婚姻関係にあるかどうかを問う際によく使われる事務的で正確な表現です。日常会話で「結婚しているかどうか」を尋ねる場合は、この言葉を使わず「결혼했는지(結婚したのかどうか)」などの柔らかい表現を使うのが一般的です。
使い分け
- 혼인여부
公的文書や行政手続き、契約書類などで、法律上の婚姻関係があるかどうかを確認する際に使われる硬い表現です。
신청서에 혼인여부를 기재해 주세요.
申請書に婚姻の有無を記入してください。
よくある間違い
✕ 결혼의 유무
○ 혼인여부
日本語の直訳である「결혼의 유무」は不自然で、公的書類等では「혼인여부」と書くのが一般的です。
「婚姻の有無」のよくある質問
Q. 「혼인여부」は会話でも使えますか?
日常会話ではあまり使いません。会話で相手に既婚か尋ねたいときは、「결혼하셨어요?(結婚されていますか?)」のように具体的に尋ねるのが自然です。
Q. 「결혼여부」とは言いませんか?
「결혼여부」と言うこともありますが、法律的・事務的な正確さが求められる公的機関の書類などでは、法的な用語である「혼인여부」を使うのが一般的です。
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