例文
コアイメージ
基準に沿ってものごとが別のまとまりに分かれる
関連語
使い方
類義語との違い
구분되다: 基準に沿って物や事柄が別のグループに分けられる。
구별되다: 違いが分かって別々だと判断される。
분류되다: 決められた基準に従って種類ごとに振り分けられる。
나뉘다: 一つのまとまりがいくつかの部分に分かれていく。
분리되다: 混ざっていたものが分けられて別になる。
韓国語での定義
語源
구분は漢字語の區(区画)と分(分ける)が合わさった語で、『分ける』という意味を持ち、そこに動詞化要素の'-되다'が付いて『分けられた状態』を表すようになった
コラム
- 日常会話では「A와 B로 구분되다」のように '로/으로' を使って基準を示す言い方が多く、'구별되다'と混同しやすいが '구별'は違いを認識する意味、'구분'は分類する意味に重心がある

ゲームで覚える・約 1 分
구분되다 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「分けられる」は韓国語で何と言う?
「分けられる」に最もぴったりな韓国語は「구분되다」です。基準や特徴に基づいてグループや種類ごとに分類される、あるいは明確に区別されるという状況で広く使われます。受動態の表現なので、「〜に分けられる」と言いたいときは助詞「-로/으로」などと組み合わせて自然に表現できます。
使い分け
- 구분되다
基準や性質に従ってカテゴリーや段階に分類・区別される場面で使います。客観的な整理や説明に適しています。
쓰레기는 종류별로 구분되어 버려집니다.
ゴミは種類ごとに分けられて捨てられます。
よくある間違い
✕ 나누다(分けられる)
○ 나뉘다 または 구분되다
나누다は「分ける」という能動の形です。「分けられる」と受動にするには나뉘다や구분되다を使います。
「分けられる」のよくある質問
Q. 「3つに分けられる」はどう言う?
「세 가지로 구분된다」または「세 개로 나뉜다」と表現します。基準に基づく分類の意味合いが強いときは「구분되다」、単純に全体が幾つかに分かれるときは「나뉘다」が自然です。
Q. 「구분하다」との違いは何ですか?
「구분하다」は「(人が何かを)分ける・区別する」という能動の動作を表します。一方「구분되다」は「(何かが〜に)分けられる」という受動・状態の変化を表す点が異なります。
おすすめの単語帳
1 / 1