例文
コアイメージ
物や道具が果たす特定の役割や目的。
使い方
類義語との違い
용도: ある物や道具がどのように使われるかを示す使い道や利用上の目的。
목적: 成し遂げたい目標や目的を表す語。
쓰임새: 物や道具の典型的な使われ方や利用価値を表す語。
사용법: 物やソフトなどを使う具体的な方法や手順を表す語。
韓国語での定義
語源
용도は漢字語で、用(使う)と途(道筋)の漢字が結びついた語で、元は『使うための道筋』という意味から使用目的や用途を指す語になった。
コラム
- 「目的」と「용도」は違いがあり、目的は達成したい目標を指し、용도はその目標を達成するための使い道を表すので、どちらを言いたいかを区別すると会話が正確になる。

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용도 をゲームで覚えよう
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「用途」は韓国語で何と言う?
日本語の「用途」に最もぴったりな韓国語は「용도」です。漢字「用途」をそのまま韓国の漢字音で読んだ言葉で、意味や使い方も日本語とほぼ同じです。公的な書類から日常会話まで、物の使い道や資金の使途を表す幅広い場面で自然に使えます。
使い分け
- 용도
物やお金の「使い道」「使いみち」全般を指す最も標準的な表現です。商品の説明や公式な手続きなどでも広く使われます。
이 도구는 용도에 맞게 사용해 주세요.
この道具は用途に合わせて使ってください。
よくある間違い
✕ 이 물건의 쓰는 방법(使う方法)을 가르쳐 주세요.
○ 이 물건의 용도를 가르쳐 주세요.
「使い道」を聞きたい場面で「使い方」と言ってしまう誤用です。
「用途」のよくある質問
Q. 日常会話でも「용도」を使いますか?
日常会話でも使われますが、「使い道」と少しくだけて言いたいときは固有語の「쓰임새」や「쓸모」を使うことも多いです。少し改まった場面や正確に使い道を尋ねたいときは「용도」が最適です。
Q. 「多用途」はどう表現しますか?
「다용도」と表現します。日本語と同様に漢字をそのまま読んだ形で、「다용도실(多目的室・ユーティリティルーム)」や「다용도 칼(万能ナイフ)」のように名詞の前につけてよく使われます。
「用途」は英語では
「用途」を含むフレーズ
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