例文
コアイメージ
試験合格と登録を経て公に認められた不動産仲介の資格保持者
関連語
使い方
類義語との違い
공인중개사: 国家試験に合格して登録を受けた、不動産仲介の国家資格保持者。
부동산중개인: 不動産の売買や賃貸の仲介を行う個人や業者。
중개인: 当事者の間で取引を仲介する人や業者。
중개업자: 仲介業を営む事業者。
韓国語での定義
語源
「공인」と「중개사」の合成語で、「공인」は公認、「중개사」は仲介する者を意味し、合格と登録を前提とする国家認定の職名であるため公的な仲介者を表す
コラム
- 不動産関連の案内や広告で「공인중개사」の表記があるときは担当者が国家資格を持っていることを示すため、家探しや契約の際にその有無を意識すると会話がスムーズになる
「公認不動産仲介業者」は韓国語で何と言う?
「公認不動産仲介業者」は韓国語で「공인중개사(コンインジュンゲサ)」と言います。国家資格を持つ不動産取引の専門職を指し、日本の「宅地建物取引士」に相当します。日常会話で不動産屋そのものや仲介人の人を指す場合にも、この語が最も一般的に使われます。
使い分け
- 공인중개사
国家資格を持つ正規の不動産仲介業者やその資格者を指します。店舗の看板や公的な手続き、日常の部屋探しなど幅広く使われます。
방을 구하려고 집 근처 공인중개사 사무소를 찾았다.
部屋を探そうと家の近くの公認仲介業者事務所を訪ねた。
よくある間違い
✕ 부동산자 (不動産者)
○ 공인중개사
日本語の感覚で人を表す語を付けても通じません。資格職名である「공인중개사」を使います。
「公認不動産仲介業者」のよくある質問
Q. 街の不動産屋もこの名前で呼びますか?
はい。店舗の看板には「〜공인중개사사무소」と掲げられていることが多く、店そのものやそこで働く仲介人を「공인중개사」と呼びます。親しみを込めて単に「부동산(不動産)」と呼ぶことも一般的です。
Q. 日本の宅建士と何が違いますか?
役割はほぼ同じで、不動産取引の仲介や契約書の作成、重要事項説明を行います。韓国では事務所を開業するために必須の国家資格であり、毎年多くの人が受験する非常に知名度の高い専門職です。
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