例文
コアイメージ
新しい事実や痕跡を明らかにする行為
関連語
使い方
類義語との違い
발견하다: 新しい事実や痕跡を見つけて明らかにする行為を指す。
찾다: 失くした物や欲しい物を探して見つける。
알아내다: 調査や確認で事実や情報を突き止める。
찾아보다: 調べたり試しに見て探したりする。
알아보다: 人や物事の正体や状態を調べて確かめる。
韓国語での定義
語源
발견は發(『出す・広げる』)と見(『見る』)という漢字の結合に由来し、二つで『外に出して見る=明らかにする』という意味をもち、하다が付いて『発見する・見つける』という動詞になった。
コラム
- 발견했다と表現するときは発見が偶然なのか調査によるのかでニュアンスが変わり、報告文やニュースでは受け身の발견되었다がよく使われる点を知っておくと理解が速くなる。

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발견하다 をゲームで覚えよう
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「見つける」は韓国語で何と言う?
「見つける」に相当する代表的な韓国語は「발견하다(パルギョナダ)」です。漢字の「発見する」に由来し、隠れていたものや新しい事実、探していた対象を目撃・認知する場面で広く用いられます。日常会話から公の場まで幅広く使える、客観的で自然な表現です。
使い分け
- 발견하다
隠れていたものや探していた人・物、新しい事実などを「見つける、発見する」ときに使います。会話から文章まで幅広く使われます。
공원에서 길 잃은 강아지를 발견했어요.
公園で迷子の子犬を見つけました。
よくある間違い
✕ 보이다
○ 발견하다
「보이다」は「見える」という受動・自発の意味であり、能動的に「見つける」を表す語ではありません。
「見つける」のよくある質問
Q. 日常会話でも使えますか?
はい、日常会話でも自然に使えます。漢字語の「発見する」ですが、日本語よりも硬い響きはなく、「鍵を見つけた」「良いカフェを見つけた」のような身近な場面でも頻繁に用いられます。
Q. 「探す」との違いは何ですか?
「探す」は対象を求めて行動する過程を指すのに対し、「見つける(발견하다)」はその結果として対象を目撃・認識する瞬間に焦点を当てた表現です。探した結果として見つかったときに使います。
「見つける」は英語では
「見つける」を含むフレーズ
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