例文
コアイメージ
出来事が起こる一つの瞬間や時点
関連語
使い方
類義語との違い
때: 出来事が起こる一つの時点や場面を指し、節や動詞と結びついて使われることが多い。
시간: 出来事や行為の続きや経過としての時間の長さを表す語。
경우: 特定の条件や状況に当てはまるときのケースを指す語。
순간: ごく短い一瞬の時間点を指す語。
무렵: ある時期の前後のだいたいの時点を指す語。
韓国語での定義
語源
韓国語の固有語で、中世の文献にも '때' として現れ、もともとは特定の時点や瞬間を指したところから、そこから派生して期間や状況を表す意味にも広がった
コラム
- 日常会話では「어렸을 때」「밥 먹을 때」のように節や動詞と結びついて使われ、具体的な長さを表す '시간' と区別して瞬間や場面を指すことが多い

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「とき」は韓国語で何と言う?
「とき」を表す最も一般的で基本的な韓国語は「때」です。名詞単独で「時期」や「時間」を指すほか、動詞や形容詞の語幹に「-(으)ㄹ 때」をつなげて「〜するとき」という表現を作る際にも日常的によく使われます。
使い分け
- 때
時期、時間、場合などを幅広く表す最も一般的な語です。名詞としても、用言に続く形としても日常会話から文章まで使われます。
학생 때 친구를 만났어요.
学生のときの友達に会いました。
よくある間違い
✕ 비가 올 시간
○ 비가 올 때
「雨が降るとき」のような接続表現には시간(時間)ではなく때を使います。
「とき」のよくある質問
Q. 「〜するとき」はどう言いますか?
動詞や形容詞の語幹に「-(으)ㄹ 때」をつけます。パッチムがない場合は「-ㄹ 때」(갈 때/行くとき)、ある場合は「-을 때」(먹을 때/食べるとき)となります。
Q. 「때」と「시간」の違いは何ですか?
「때」はある特定の瞬間や時期、場合を指すニュアンスが強いです。一方、「시간」は時計の時刻や、「何時間」のような時間の長さそのものを表す際に用います。
「とき」を含むフレーズ
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