ころ
意味
- 名 ころ
- 名 時分
- 名 あたり
例文
コアイメージ
出来事の中心時点を取り巻き、前後にゆるく広がる時間の帯
使い方
類義語との違い
무렵: 出来事の前後を含むおおまかな時期を示す語で、正確な時刻や数値の代わりにはあまり使われない。
즈음: ある時点の前後をだいたい指す時間の目安を表す語で、日常会話でよく使われる。
때: 出来事が起こる時や場合を示す語で、具体的な瞬間にも広い期間にも用いることができる。
韓国語での定義
語源
무렵は漢字語や外来語ではなく韓国語固有の語で、時の前後をあいまいに示す用法が定着したため、日本語の「ころ」「あたり」に相当する意味を持つようになった。
コラム
- 무렵は年・月・朝などの時間名詞と組み合わせて使うことが多く、数値や正確な時刻の代わりにはあまり使われない点を押さえると自然な表現になる。

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「ころ」は韓国語で何と言う?
「ころ(〜の頃)」に当たる最も一般的な韓国語は「무렵」です。大体の時間帯や時期、季節などを表す際に幅広く用いられます。連体形(〜ㄹ/을)の後ろについて「〜するころ」と表現したり、名詞の直後につけて「夜明けのころ」のように使ったりします。
使い分け
- 무렵
ある時点やおよその時期を表す最も標準的な表現です。時間帯や季節、人生の段階などを指す際によく使われます。
해가 질 무렵에 집으로 돌아왔어요.
日が暮れるころに家へ戻ってきました。
よくある間違い
✕ 어릴 무렵에 (幼いころに)
○ 어릴 때 / 어렸을 때
「子どものころ」のように時期を特定する場合は「때」が自然です。
「ころ」のよくある質問
Q. 「무렵」と「때」の違いは?
「때」は「〜の時」と時点そのものを指すのに対し、「무렵」はその前後の「〜のころ」という大体の時期や時間帯を柔らかく表します。漠然とした時期を言いたいときは「무렵」を使います。
Q. 「ころ」は名詞につく?
はい。「새벽 무렵(明け方ごろ)」や「저녁 무렵(夕方ごろ)」のように、時間を表す名詞の直後において使えます。動詞につけるときは「〜ㄹ/을 무렵」の形をとります。
「ころ」を含むフレーズ
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