しきりに
意味
- 副 しきりに
- 副 しょっちゅう
- 副 たびたび
例文
コアイメージ
止めても繰り返されるしつこい反復
関連語
使い方
類義語との違い
자꾸: 止めてもまた繰り返され、相手にしつこく感じられることが多いさま。
자주: 回数や頻度が多く、よく起こるさま。
계속: 途中で途切れずに同じ状態や動作が続くさま。
또: 同じことがもう一度起こること。
반복해서: 同じことを何度も繰り返し行うさま。
韓国語での定義
반복적으로 자주 일어나는 행동이나 상태를 가리키는 부사로, 말하는 이가 불편하거나 싫어하는 일이 계속될 때 그 빈도를 강조할 때 쓰인다.
語源
語源ははっきりしないが、朝鮮語の口語で古くから使われた固有の副詞で、反復や頻度を示す用法から現在の「しきりに」の意味に定着した
コラム
- 日常会話では非難や困り感を伝える語感が強く、『자꾸 그러지 마』のような否定・命令形で頻出するため、目上や改まった場面では敬語や別の表現を使うことが多い

ゲームで覚える・約 1 分
자꾸 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「しきりに」は韓国語で何と言う?
「しきりに」に最もぴったりな韓国語は「자꾸」です。同じ動作や状態が何度も繰り返されたり、止めようとしても続いてしまったりする状況を自然に表せます。日常会話で非常によく使われ、文脈によって「何度も」「しきりに」と訳されます。
使い分け
- 자꾸
同じ言動や思考が何度も繰り返される様子を表します。止めたいのに続いてしまう、ついやってしまうという場面で頻繁に使われます。
그 사람이 자꾸 생각나요.
あの人のことをしきりに思い出します。
よくある間違い
✕ 자꾸자꾸는 회화에서 쓰면 안 돼요.
○ 자꾸자꾸도 일상 회화에서 자주 씁니다.
「자꾸자꾸」は不自然ではなく、繰り返しの強調として日常的によく使われます。
「しきりに」のよくある質問
Q. 「자꾸」を強調して言う方法は?
「자꾸만」や「자꾸자꾸」と言うと強調できます。「자꾸만」は「どうしても・しきりに」、「자꾸자꾸」は「何度も何度も」という感情が込もったニュアンスになり、会話や歌詞でよく用いられます。
Q. 「자주(頻繁に)」との違いは?
「자주」は習慣や頻度として「よく・しばしば」行うことを指します。一方「자꾸」は、短い間に同じ動作が繰り返されたり、望まないのにしきりに発生したりする状況に対して使われます。
おすすめの単語帳
1 / 1