逆効果
「逆効果」の英語
「逆効果」は英語で backfire と言います。計画や発言が狙いと反対の結果になる場合に広く使えます。政策などへの世論の反発には blowback、時間を置いて現れる反発には delayed blowback が使われます。
「逆効果」の英語の使い分け
計画や発言が狙いと反対の結果になる一般的な表現です。
have the opposite effect
期待とは反対の効果が出たことを説明する自然な表現です。
政策や発言への世論の反発を報道調に表します。
政策などへの反発が時間を置いて現れる場合に使います。
例文
The policy caused significant blowback from voters.
その政策は有権者から大きな逆効果を招いた。
コアイメージ
期待に反して人々の反発を招き、逆効果になることを指す
英英
An unintended negative response to an action or policy that produces results opposite to those intended.
語源
blowbackは、英語のblowとbackの合成語で、元は物理的な反動を指し、そこから政治や社会での予期せぬ悪影響、つまり逆効果を意味するようになった。
コラム
- 有権者や世論が政策に対して強く反発する文脈で使われ、報道で「逆効果」を表す語として現れることが多い
例文
コアイメージ
遅れて生じる反発を指し、初期には有効でも時間の経過で望ましくない結果が出ることを示す
英英
A backlash or adverse effect that appears after a delay, often as an unintended consequence of an action or decision.
語源
delayed blowbackは、blowback(予期せぬ反動・否定的影響)にdelayedが加わり、望ましくない反応が時間差で表れることを示す表現
コラム
- 『遅れて生じる反発』という語は報道や政策分析でよく用いられ、短期的な効果と時間経過による反応の変化を論じる際に登場する